■NGB新年会&今村プロレッスン3回目

ということで、昨日はNGBのメンバー10名が集合して新年会でした。

遠路JKさんも出席、それから、新メンバーのヒゲナシさんも出席されて、ワイワイガヤガヤ、まぐろ料理を肴に3時間の飲み放題、そして2次会はの1時間半の飲み放題とやたら飲みそして語り、楽しい時間を過ごさせていただきました。

なかでも長老のアーボさんのなんとも形容のし難いお話で、大いにもりあがりました。

皆様、楽しい時間をありがとうございました。


てなことで、若干疲れ気味だった今日は今村プロのレッスン3回目です。

今日のテーマは「ダフリ防止」です。
丸く振ること、ダウンスイングで左サイドと腕の振りを同調させることをメインに、付随してボール位置の確認や、アドレスの入り方もアドバイスしてもらいました。
それと、リリースの方法も。これは難しそうに思うのですが、プロはあくまでも「自然に」を大切にしているようで、無理なリリースではなく腕の脱力で自然にリリースすることを進めてくれました。

今村プロは胴体と腕のシンクロをいつも見てくれていますし、大切にされているようです。

ちょっと落ち着いたところでM-Tracerで計測。
swingData00

相変わらずナチュラルアンコックが酷い数値です。。。0%って・・・インパクトまで一切減速しない、ってことですよね。

ヘッドスピードはGSTを併用しましたが、ほぼ同じくらいの値を示していたので、センサーの取り付け位置も分かってきたので、以降はGSTはいらないかな。ボディと腕の同調が慣れてきたのか右肩上がりで安定してきました。
クラブパスも概ねOKです。
アタック角はちょっと深すぎるくらいですが、アッパーがなくなったのはいい感じです。
総じて数値が安定してきたのは嬉しいことです。

点数的には80~90点が一番多いですね。点数はあんまり関係ないかな。。。

個別にみるとワンプレーンに近くなっていました。これは88点のスイングですが、ナチュラルアンコックが低い分だけ減点されている感じですかね。swingData20180114
もうちょっと外に上げたほうがいいのかな?回転は相変わらずなんですが、これは個性だと思い込んで、しばらくはいじらないつもりです。
swingData20180114_1

これはGolf5で提供しているヘッドスピードと飛距離の関係表です。
20130126162516773
上のデータは8番アイアンなので、7番に換算すると34m/sちょっと位ですかね。そうすると、ドライバーでは41~42m/sで飛距離的には230~240yd。概ね昨年のラウンドデータと一致します。
室内とはいえ冬なので、シーズン盛りにはもうちょい伸びそうな気はしています。

この感じで、もうちょっと後ろ倒しをしっかりしてスイングを固めていきたいです。


ついでに、クラブのスペックについてプロに聞いてみました。

・私みたいなヘッドスピードでSフレックスでいいのか?
・MIZUNOのスイングDNAで2回計測したら2回ともKBS Tour(S)が1番上にでる。その他、重め硬めのシャフトがズラリ
・ウッド系は手元がゆるいか、全体に柔らかいのがタイミングが合う

などをもとに、意見を聞いてみました。

『重さは確かに軽いほうが飛びますが、今のところ重めのシャフトを上手に使ってるように見えます。今練習しているスイングが固まってから、もう一度考えればどうでしょうか?』

なるほど、そうですね、以前は全く打てなかったNS950GHがこのごろ打てるようになっていたりします。

KBS Tour FLT(S)を1番手ずらしていますが、これが打ちやすいのはやっぱりスイングDNAですかね?もうちょっと軽いR+も試したくなりました。
DG AMTはこの頃柔らかく感じてきました。ちょっと先が走る感じで強目のドローになります。

広告
カテゴリー: 練習, 未分類 | 2件のコメント

■M-Tracerの回転

これがよくわからなかったのですが、自分なりに解明してきたように思います。

私のデータはこれ。
M_tracer13_1
トップまではいい感じなのですが、切り返してからハーフウェイダウンあたりまでに急激に回転が上がってしまいます。インパクトでは戻って10度くらいクローズ?

これ、単純にシャフトが何度開いているか(閉じているか)を表すだけではないようです。

シャフトラインを基準に、それよりも下に行けば閉じる方向のベクトルが働き、上に行けば開く方向のベクトルが働く、とか。それに単純なシャフト軸回転を加味した数値になっているそうです。

と、いうことは、そんなにフェースは開いているはずはないので、切り返してからハーフウェイダウンあたりまでにかなり上側を通っているということになるのでしょうかね。

イ・ボミちゃんとの比較です。
swingData比較

上から見てみました。切り返しでの後ろ倒しがまだ不十分なことと、コックが解け始めていることがよくわかりますね。

ここで、シャフトラインからかなり上を通っているのだと思います。

多分、これが原因。しっかり後ろに倒して、キャストしないようにすれば、治りそうな気がしていますが、かなり難題のように感じます。。。
あ~~まだまだ道のりは遠い、っか~~

カテゴリー: 練習 | コメントをどうぞ

■今村プロレッスン2回目

行って来ました。

昨日、M-Tracerの使用開始で、ちょっと打ってきたんですが、またまた引っかかりが強くなってしまっていました。せっかく治っていたのに、元に戻ってる・・・

で、今日のレッスンは前回の復習からです。

上体でバックスイングを開始!これを忘れていました。腕と腰から入っていたようで、今村プロに見てもらいながら、ゆっくりと復習。納得がいったところでショット。
おお、いい感じです。腰はそのままで上体から上げていくと、右股関節が「入った」感じがあります。左手の甲が正面を向いたら左肩をグイっと顎の下へ。

これで引っかかりが治まります。

その他の注意点としては、フォローでインサイドに振って行くとか、あまりインからアタックすることを意識しなくてもいいなど。

それから、アプローチからだんだんスイングを大きくして行く練習方法や、アドレスでのボールの位置を半個くらい右に置くとか・・・
アプローチではスイングスピードは一定にして振り幅を意識したほうが距離が合うとかも教えてもらいました。実際その通りで、短い距離は近く立ってそれなりにバックスイング、ダウンスイングでパンチを入れないように打つと、ほぼ狙い通りの距離が打てることが分かりました。ショート癖のある私にはぴったりはまるかも。

おっと、今日はヒカルさんも初レッスンです。隣の打席ですごくいい音を響かせながら打っていらっしゃいました。何か治すところあるの?みたいな感じでしたが、詳細はご自身のブログをご参照いただくとして、どうやら安定性を求めておられるようでした。

1時間半ほど見てもらって、運動のためそこから徒歩でGolf5南14条店へ行くことに。

私はアイアンを打ってみたかったのと練習用のグローブを買って、BSのX-CB(modus105S)とX-CBP(modus105S)それからRMXの118(RMX95S)の3本を打たせてもらいました。RMX118はいい感じなのですが、気に入らないところが2つ。1つはヘッドがちょっと大きいこと。それから、ちょっと洋顔に近くなったことです。
その点BSは昔ながらの顔つき。やや小ぶりで構えやすいです。
CBとCBPの違いはポケットになっているかどうかで、その他はほぼ同じです。この頃トップが出ることが多いので、その時でも球が上がってくれるCBPのほうに興味がわきました。あとは打感ですね。測定用のボールではなく本球を打ってみないとわからないのですが、概ね変わりないようで、いや、ちょっとCBPのほうが軽い感じかもしれませんが、そこのところはまた今度じっくり検討してみたいです。

隣の打席ではヒカルさんがPingG400のドライバーをかっ飛ばしていました。いい音しますね。ヒカルさんだから?260ヤードほどを記録していたようで、店員さんも驚いていたようです。

 

道々ヒカルさんといろいろとおしゃべりができて、充実した練習になりました。

カテゴリー: クラブ, 練習 | 10件のコメント

■M-Tracer来た!

って、買っちゃいました。

充電中。
DSC_0024

カテゴリー: 練習, 未分類 | 6件のコメント

■テーラーM3&M4など

早くも新製品の話題が。。。

私的にはテーラーメイドのM1の後継M3に興味ありなんですが、その動画が見つかりました。

う~ん、なんかよさげ!ウエイトの動かし方にびっくりです。

それから、キャロウェイのEPICの後継が出るとか。「EPICを超えなければ、出す意味なんてない」をキャッチフレーズに、名前は「Rogue」と「Rogue SubZero」らしい。
http://www.aftergolf.net/gekiyasu/report/cjs129/
https://mygolfspy.com/first-look-callaway-rogue-draw-driver/

毎年追っかけてたら大変な出費になってしまいますね。

カテゴリー: クラブ | 6件のコメント

■M-Tracerデータ比較

昨年のデータと比較してみます。

上が昨年2月、下が12月です。

M_tracer11

切り返しでシャフトが後ろに倒れるようになりました。動画でも確認できますが、昨年は意識をしてもこれが全然できませんでした。
それと。トップまで直線的に上がるようになっています。昨年はカタカナの『ノ』を90°左回転したように湾曲しながら上がっていました。あまりに外に上げすぎていたのかもしれません。

それぞれのデータはこんな感じです。
M_tracer12

ヘッドスピードはM-Tracerの装着位置により大きく変わるのであまりあてにはなりませんが、GSTの計測でも大体同じような数値が出ています。いや、レンジボールなので、GSTのほうが少なめに出るということかもしれません。

ナチュラルアンコックは若干改善しているかも。まだまだですが。。。

インパクトでオープンからクローズになっていて、しかも大きくなっていますが、この時のショットはちょっと右に出てきれいなドローで戻ってきたので、最初のセットがかなりオープンになっていたかもしれません。アタック角も同様にセットの問題かもしれませんが、基本ダウンブローは弱めなことは間違いないです。

回転はこのデータでは優秀な部類だと思いますが、細かく見ると大きな問題がありそうです。
M_tracer13

切返してからこの位置で60°もオープンになっています。サンプルのデータを見ても、ほとんどのプロがトップでの回転が一番大きくなっています。
後ろに倒すまではいいのですが、その時に大きくフェースが開くんでしょうね。シャフトラインに乗ったら早めに閉じていかないといけないのかもしれません。これが、引っ掛けやシャンクの原因なのかもしれません。この辺りは次回プロに聞いてみます。

テンポは少し早くなっていますが、この時は8分くらいのイメージで打っていたので、トップが浅いからでしょう。

次の課題が見つかりました。

M-Tracerいいなぁ・・・

カテゴリー: 練習 | 2件のコメント

■大晦日に打ち納め練習会

ってきました。

ヒカルさん、ユベオツさん、いおた。さんに私のおなじみメンバーで、山の手ゴルフセンターに行ってきました。

ユベオツさんは、やはり力みのない素晴らしいスイングで、ブランクを感じさせないあたりを連発。

ヒカルさんは、スイング改造ですっかりイメージが変わりましたが。飛距離は健在です。

いおた。さんは、ユベオツさんのフィッターに徹しておられ、身体が冷え切ってしまったようです。

ヒカルさんが導入したM-Tracerでみなさん計測しながら打っていました。皆さんブロガーなので、詳細はご自身のブログをごらんください。

私は、シャローからスティープにインパクトするスイングを練習中。M-Tracerで現状を確認しました。

M_tracer01

うむ、思った通りの軌道になってきました。ヘッドスピードは77.8mphと、マイル表示になっていますが、換算すると34.8m/sくらいです。同じスイングをGSTで計ると34.6m/s、ボールスピード46.5m/sでした。
DSC_0023

球筋はわずかのドロー。引っかかりはありませんでした。
ヒカルさんが丁度動画を取ってくれていました。

残像つきがこれ。

昨年M-Tracerを借りた時のデータがこれです。

M_tracer02

かなり進歩したようです。これでも、88点出てたんですよ。

まだまだ不安定なショットが多いので、練習が必要ということで、今年は締めたいと思います。

皆様、まら来年もよろしくお願いします。

カテゴリー: 練習 | 8件のコメント

■切り返し~~

切り返しでクラブを後ろに倒すには、どうすればいいのか?これ、結構難問なんですよ。NGBのユベオツさんは簡単に、というか、そもそもできているのですが、トップで腕で後ろに倒そうとしてもできないんです。

私の求めているスイングは、切り返しからすぐにシャフトラインに乗せて、そこからクラブを返していきたいんです。シャローからスティープへ移るスイングを目指しています。

そのためには、まず外目にクラブを上げていき、切り返しでクラブを後ろに倒して敷く必要があります。2プレーンスイングですね。

ネットにこんな動画がありました。

これだ!って感じですね。そのほか、関連の動画がこれ。

やってみました。

まず、左ハンドルでのバックスイング。これは元々シャットフェースで上げる癖がある私には簡単でした。ただ、トップの位置が低い感じはあります。

それから、ハーフウェイダウンの位置で思いっきりフェースを開いておいて、その位置から打ってみる。

当たるもんですね。しかも、無意識にちゃんとフェースが返っている。。。この動画はちょっとトップでしたが、まっすぐに掴まった感じで飛んでいきます。

で、トップで右手首から先、とくに指を脱力して左手をその位置になるように、引き下ろす。結果こんな具合です。

切り返しでクルっとヘッドが回り、すぐにシャフトラインまで落ちてきます。
ただ、まだ慣れていないので、これではアンダー(シャフトラインより下をシャフトが通っている)過ぎます。ローテーションをもう少し早めなければいけないのかな?

力感的に6分ていどですが、打球はストレートから軽いドローです。

トップでの立ち上がりをもう少し我慢すればトップの位置も高くなりそうで、アンダーも解消しそうな感じです。

DSC_0019

それと、今村プロからのアドバイスも忘れずに、腕から上げていかないように気を付けていると、引っ掛けが少なくなります。DSC_0020

スイング改造の方向性はこれでいいと思うので、じっくりと体に覚えこませるように練習していきたいです。

 

 

カテゴリー: 練習 | 4件のコメント

■ちょっと復習&忘れていたこと

先日のスイングを復習しました。

やっぱり、腕と上体を一体にしてバックスイングを開始すると引っかからなくなります。この日はほぼまっすぐに飛んでいきます。

しばらく打っていると津川コーチが見に来てくれました。

『おや?スイング変わりました?』

分かるんですね、いつも見てくれている人は。

『はい、どうやらバックスイングを手から上げていっていたようで、両肩のラインと左腕の角度を保ったままバックスイングを開始すると、引っかからなくなりました。』

『なんか、一体感があっていいですよ。もう一つ気を付けるとすると、バックスイングで腰も同時に回っていっていますね。これを頑張って、まず上体(胸骨)だけをひねるかんじで、そう、腰は一切回さない、そんな意識で上げてみてください。バックスイング後半で自然に回っていくのはいいですが、意識として絶対に動かさない感じです。』

おお、これ、Aquaに入会したてのころ散々アドバイスをもらった気がします。

ついつい忘れてしまうんですね。というか、腰を回さないとバックスイングが浅くなって、こすり球ばかりでていたので、自然にやめちゃったような記憶があります。

でも今は大丈夫なんです、ちゃんと球が掴まります。

腰を回さないどころか、感覚的には、バックスイングで右腰骨を前に突き出す感じであげていくとタイミングが取りやすくなりました。今までは左腰を回し始めることをきっかけにしてバックスイングを開始していました。

AquaのGOLFZONで後ろから撮影し、アプリで線を入れて、またまたアプリで画面記録を取りました。

トップでの立ち上がりは今一治ってないんですが、これで結構いい球が出ます。山鼻ではちょっと距離が足りないかなぁと思っていましたが、8割の感じで打っても前と同じくらい飛んでいますし、何より引っかからないのが嬉しいです。

DSC_0018

方向角が全部右になってます。サイドスピンが出ていませんがほぼ全部ドロー回転でした。今までは全部左だったんですけどね。

じっくり打ち込んで、慣れていきたいです。

・腕と上体の同期(腕で上げるな!)
・腰はできる限り回さない

あと、ダウンスイングで左腰と腕の同期はできていないようなので、次回はこれに気を付けます。

 

カテゴリー: 練習 | 2件のコメント

■maoぷ~と練習

インドアの山鼻ゴルフセンターで練習してきました。

初めて行くところですが、実はmaoぷ~がANAオープンのお手伝いで知り合い、よくしていただいている輪厚コースの所属の今村プロがここでレッスンをしているとのことだったので、是非一度見てもらいたくて予約していました。

個人レッスンで料金は5回で12000円。1回なら3000円です。そのほかにボール代と管理費がかかります。

数名が集まって実施することを想定していましたが、びっちり付きっ切りで教えてくれます。

いつもはAquaで見てもらっていますが、たまには違う人に見てほしい、ということもありました。

早めについて手続きを済ませ、打席で打っていました。ちょっと遅れてmaoぷ~と今村プロが到着。

初対面のご挨拶をして、聞き取り調査。
・トップでの立ち上がり
・フォローで左肘の向け
・打球が引っかかる
・ダフリのミスが多い
こんなところを伝えて、何球か見てもらいました。

『バックスイングの開始でどこからスタートしていますか?』
『多分肩からだと思います』
『ちょっと腕から上がっているように見えます。』

ってことで、ドリルを教えてもらいました。直立して、腕は水平くらいでバックスイング。あれれ、やっぱり最初から腕が動いてる・・・
腰がロックするまでは腕を使わず、そこから肩を落としていく感じで上げていく、トップからは左腰と同調してクラブを振って行く、そんな感じで、これを分解していきます。

今度はアドレスから腕を使わず上がるところまでで一旦停止。そこから左肩を落とす感じでトップまで(ここは自然に腕を使う)いって一旦停止。左腰て引っ張り、同調してダウンスイング。

何回かやってから、分解スイングで打ってみました。絶対にチョロか空振るかも、と思っていましたが、当たるもんですね。1球目からちゃんと飛んでいきました。
これも何球か打ってから、普通にスイング。ちょっと掴まえそこなった感じでスライス回転が入っていましたが、引っかかりはなくなり、ほぼ目標にまっすぐ出ていきます。

『もうちょっと掴まえたいです』とリクエストすると、『第1段階まで(肩を落としていくまで)バックスイングでグリップエンドと体の間隔を変えないように意識してください。』それと『グリップを作るときに剣道の中段の構えの位置で作ってみてください。』とのアドバイス。確かにちょっと感じが違います。実打ではこれで掴まるようになりました。慣れるまではこれでグリップを作って行こうと思います。

動画を確認すると、トップで頭が後ろに動いているののと、ちょっとインサイドに引いている感じなので、今度の練習で気を付けていきたいですね。

たまに引っかかるのですが、上体から振りに行っている時のようです。

 

moaぷ~は久しぶりの練習なのかな?その割に当っていたような。。。

今村プロ、またよろしくお願いします。

カテゴリー: 練習 | 8件のコメント