■シーズンは始まったけれど・・・

未だ改造は未完成。。。

先日ヒカルさんと一人予約で真駒内CCへ行ってきましたが、すっかり元に戻った感じで、いいところなしでした。スコア的には100叩きの刑にあってしまって・・・

まず、治したいのは突然現れるシャンク!これはだいぶ原因が分かってきました。

以前撮った動画のキャプチャーです。

ナイスショット                       シャンク

バックスイングの始動で、フェースがオープンになるとシャンクしやすく、うまく当たってもヒール気味に当たってしまいます。

原因が分かればこの修正は割と簡単です。この頃の練習ではほぼ撲滅できた感じです。

あと、レイドオフから切り返しで後ろ倒ししてインパクトまで行きたい、同時にハンドファーストで。

これも動画を撮ってみました。

切り返しで、何やらゴニョゴニョと余計なことをやっているようです。

切り返しで更に左手の掌屈(右手の背屈)を強くしながら降ろすのかな?それともグリップを降ろす方向を下ではなくやや前方に降ろしていくのかな?

ややインサイドから入ってくるのは問題ないと思います。むしろこれで飛距離を出したいです。

次回ラウンドまでにはもう少し練習しないと。。。

ドライバーは好調です。真駒内CCでも前半は7ホール中6ホールフェアウェイに行きました。

そうそう、シャフトはDiamana D-limited(50S)でした。後半はTourTD DI(5S)にしましたが、前半のようにはいかず、掴まえそこなった球がいくつかありました。

でも、総じて芯付近には当っているようで、安定感はあります。

ということで、練習あるのみ、です。今度のラウンドではスコア無視で、改造スイングで回りきってみようと思っています。

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■TENSEI Pro WHITE 1K

三菱ケミカルの新しいシャフトを借りて打ってみました。

DSC_0143

Pro Orangeはカウンターバランスが合わないのか、硬く感じてしまいうまく打てなかった記憶があります。
こちらは、同じ元調子ながら、カウンターが入っていないので、素直な挙動だと聞いていました。

スペックは私に合わせて、というか、硬い硬いと聞かされていたので、最も柔らかい組合せで50R、50S、60Rの3本です。ヘッドは昨年のSIM MAX9°です。

打ち始めると、いい感じで振っているのに、飛距離がなかなか出ません。SIM MAXは打感が硬く、打っていて楽しくありません。
かなり向かい風だったので、ドップラーで打球を追いかけるSC300では若干の影響が出るのかもしれませんが、それにしても200yardになかなか届かないのはちょっとがっかりです。

TSi3に持ち替えてみると、楽々200yardは越えてきます。いい当たりは220yard直前、って感じです。
ヘッドのせいか、シャフトのせいかわからなかったので、ゴルパさんでSIM2 MAX-Dのヘッドを借りてみました。

やっぱりSIM2のほうが断然進化してますね。打感はいいし、芯が広い感じで距離も出ます。
ちなみに、SIM2 MAXはヘッドが重い感じで高弾道になりやすく、掴まりも今一です。MAX-Dは掴まりすぎることもなく、TSi3の掴まり具合にちょっと似ている感触を持っています。

SIM2 MAX-Dに替えるとやっといい感じで振れるようになったので、シャフトを取り替えながら確かめました。

全般的に、切り返しで気持ちよく撓ってくれて、インサイドから振りやすく感じます。それと、元調子では撓ったままインパクトまでヘッドが遅れてくる感じなのですが、こいつはハーフウェイダウンからインパクトにかけて走ってくる感じがします。といっても、先系のシャフトのようにヘッドが巻き込んで、掴まえる動きではなく、インパクトでシャフトとヘッドが一直線になるイメージですかね。

したがって、フック系の球はまず出ないですね。

50Rは動きが大きいので、振り心地はいいのですが、左右に散らばります。
60Rは重くなる分打球は重くなった感じがしますが、同じく柔らかさが気になるのと、ヘッドスピードが1m/sくらい落ちます。
50Sが丁度いい感じで、打球方向が安定し、飛距離も210yardを越えてきました。アゲンスト風やヘッドの違いを考えると、TSi3に入れてもいいのかもしれません。

ちょっと待てよ。。。これ、何かに似ている、と思って思い出してみると、Diamana D limitedの挙動に似てるんじゃないか?

ってことで、新規購入はやめて、D-limitedのRMXを抜いてもらってスリーブを差し替えてみることにしました。

改めて、TSi3を打ってみると、やっぱり打ちやすいなぁ!体に負担がないのか、球数はかなりいっても大丈夫です。DIより合うシャフトを探すのは大変かもしれません。

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■DI vs DA∀AS

ATTAS12にタイトのスリーブを付けたのと、TSi3の可変ウエイトの重量違いを仕入れたので、打ってきました。

まずは、普通のDI。う~~ん、いい感じ!ほんと打ちやすいです。タイミングがピッタリな感じです。45inchとやや短めのためか、バランスがD1.5近辺です。標準で付いているのは7.5gで、仕入れたウエイトは8.5gと3g。8.5gはDI用で、3gは0.5inchほど長いDAAAS用です。

暖かくなってきたので、球はかなり上がるようになっています。
DIに8.5gのウエイトを付けてみたところ、さらに撓りが感じられるようです。たった1gですが、感じはだいぶ変わります。球が上がるので、ロフトを0.75°立てて9.25°にしてみました。これでもいい感じですが、低い球も出てしまうので、元に戻し、ウエイトをトゥ側に1目盛り動かしたところ、強い球が出だしました。ニュートラルでもいいのですが、こっちのほうがドローがきつくならずに芯に当たった感じが手に伝わります。

DSC_0142

ちょっと高く上がりすぎたかもしれませんが、これ1発だけでなく220yard越が何発も出ます。これはいいぞ!目指せボールスピード60m/sです。

ATTAS12に変更しました。自分で組んだので、いつものことながら最初はそろっと打ちました。ちょっと暴れるな~・・・ちゃんと接着できているようなので、普通に振ってみました。

あれあれ??あんまりよくありません。あ、ウエイトは軽い3gに換えています。
掴まったり、右に吹かしたり・・・ナイスドローがでても、手ごたえはいいのに距離がなかなか200yardを越えません。。。
ロフト、ライ角、ウエイトの位置などいろいろいじってみましたが、結局最大205yard止まりmmm
先が当たり負けしているような感じで、手元も緩すぎる気がします。

なんか違うんですよね。。。DIってそんなに飛ぶシャフトなんでしょうか?10年も前の製品ですよね?今のように高弾性素材とか使ってないはずなのに・・・相性なんでしょうか?わからないもんですね。

今週末は三菱ケミカルのTENSEI Pro WHITE 1Kのシャフトを借りているので、どうなるか楽しみです。

結果はDIの圧勝!タイトリストが古いシャフトを推してきたのには理由があったのですね。ヘッドとの相性は間違いなくバッチリだと思います。

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■もうすぐ開幕?

ってことで、練習にも熱が入ってきました。

最後まで習得できなかったのは、「インパクトでの腰の切れ」です。全体的には回っているようですが、腰を止めてインパクトでアームローテーションしているのでしょうか?
ちょっと微妙だけど、出来ているのは、トップでの左手の掌屈かな?

時々出るシャンクが気になりますが、どこが違うのかわからず・・・

動画の1発目はいい当たり、2打目がシャンク。スローで比べましたが、切り返しでのシャフトの位置とフォローの出し方くらいしか違いがないような感じです。あと、インパクトでサムダウンの違いもあるかな?意識は出来ていないのが困りものです。

TSi3は絶好です。TourAD DI(5S)との相性もなかなかいいようです。ゴルパさんでタイトリスト用のシャフトを借りてみました。
TourAD VR(6S)とスリリング社のアオサキというシャフト。VRはまえから飛距離が出そうな感じがしていたのと、60g台のシャフトを打てるのかどうかも試したかったです。

VR 6S

10球ほど打ちましたが、ヒール側に2発で、後はいいところでヒットしているようです。球筋は全部ドローからフック。高さも十分でます。

DI 5S

こちらはDI(5S)。トゥに1発大きく外しました。。。でも、あとはいい感じ。あ、1発テンプラ気味のがありました。球筋は軽いドロー。安定感は抜群です。

今日は暖かかったせいか、屋上から打っていたせいか、高さは十分に出ていたので、スリーブのポジションをD4(+0.75°)からノーマルのA1に戻していました。

MAX20210320 TSi3+DI5S

レンジボールでこの数値は『よくできました!』です。弾道も高めのストレートドロー。やや低めの弾道でしたが、スマッシュファクター1.50は自分でも満足満足です。
ボールスピードを60m/sまで上げられれば、5年前くらいの飛距離に戻るかもしれません。やっぱり50g台のほうが飛ぶのでしょうか。VR6Sは重さより硬さのほうがネックだったかもしれません。

このあと、後ろのウエイトを調整してみました。トゥ側に1つずらしてみると、ちょっとクラブが重く感じられ、ドローが強めになったりして、今までの感覚とはちょっと違うことに驚きっです。
確かに、このウエイトのポジションには、ヒール側がH1、H2、トゥ側がT1、T2となっていて、D(ドロー)とF(フェード)の頭文字ではないようです。
もうちょっと調整してみて、いいポジションを見つけたいと思っています。

なお、期待のアオサキは掴まりがきつくて、30ヤードほどフックしてしまい、全くいいところ無しでした。完全な先調子なんでしょうね。

PRGRに付けていたATTAS 12(DAAAS)5Sのスリーブを抜いてもらったので、家に帰って早速タイトのスリーブを組付けました。これも楽しみです。

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■試打

昨日は帰り際にTSi3を手に入れたのですが、今日はいてもたってもいられず試打してきました。昨日の調子から、打っていて楽しいドライバーだったので、wakuwakuしていました。

それと、TourAD DIがどんなものか、若干心配なところがありました。

構えた感じは、やっぱり落ち着きますね。クラシックな洋ナシからやや丸顔、座りもばっちりです。これぞタイトリスト!

思い出すのは、ゴルフを始めた頃、初めてゴルフショップに行ったときのことです。

ドライバーのヘッドの大きさにびっくり(@@)こんなの振れるの?みたいな感じでしたが、そんな中でもひと際惹かれたのがYAMAHA inpresX V201でした。美しい・・・大きく見せずに上品な感じにうっとりしました。もちろんその時は購入することはできませんでしたが、V203で初めてオーナーになった時は嬉しかったです。

ああ、そういえばV201の時はカスタムシャフトでDI6Sが入ってました。あの頃はスライスしか打てませんでしたが、10年以上たって今DIに再会したのも何かの縁なのでしょうか。

と、ちょっと思い出話をしてみました。

TSi3に話を戻すと、DI5Sを入れた時のクラブ長が45inchなんですね。自分的にはちょっと短いかな?みたいな感じです。しかし、重量はそこそこあって、311g D1.5だそうです。現用のドライバーより7g程度重くなっています。ヘッドが重い?計ってみるとスリーブ抜きで194.5gでした。スリーブが7gだとすると201~202gくらいなので、やはり少し重めかもしれません。

第1打目はまずまずの感触でしたが、球が上がりません。やっぱりちょっとハードなのか?

ティーを少し高めにして、ロフトを0.75°増やしてみたところ、なんとか上がりだしました。10°でも厳しいですが、暖かくなってコースボールだとどうなるのかが気になります。

DI、打てます!というか、かなりいい感じです。TourADのシャフトは独特の手元撓りがありますね。

慣れてくるといい球が連発します。丁度動画を撮っていたのでどうぞ。最後の方は、音入りなので、そちらも聞いてみてください。レンジボールなのにいい音してましたよ。

最後のは、超いい当たりで、最大飛距離221ヤードを記録していました。そのほかも、低めに出たときでも205yard近辺、上がっているときは210~215yardと安定しています。左右の曲がりも少なく、安心して打って行けそうです。

1球だけタイトリストのコースボール(V1ではなかったと思います)が出てきたのですが、ちょっとミスってしまい残念でしたが、超ロースピンに驚きました。

こういう安心感のあるドライバーはいつ以来でしょうか?このところ老化に伴い最大飛距離にばかり気が行っていましたが、この飛距離にこの安定感なら、いうことないですね。(打感もいいし!)

う~ん、あ、そうそう、グローレ以来かも!あれもよかったなぁ・・・どうして手放したんだっけか?

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■解禁!

まずは、ヒューマンの屋上が解禁になりました。しばらくは夕方6時までだとか。。。

ラッキーなことに、いつもの58番が空いていたので、ちょっと寒いけど入ってみました。

おお!いつもの、いつもの、居心地!この打席は100ヤードちょいのグリーンに(といっても、まだ雪が積もっていますが・・)真っすぐなんです。その奥は150ヤードの標識から奥の鉄柱は右から2番目に向かっていて、目標がとりやすくとても構えやすい打席なんです。

これは先日の動画でTC-101の7番アイアンですが、出球が揃ってきました。

そこで、今日はHONMA TR21Xを引っ張り出してきました。やっぱり飛距離が違いますね。それと、引っかかりが少なくなっていて、安定もしてきました。

難しいクラブでの練習成果かな?本番はこちらで挑むのがいいのかもしれません。

最後の解禁はこれ!

このところ新しいドライバーがリリースされ、どれもこれも評判が高く、それにつられて、何本か試打していました。

キャロウェイのEpic SPEED。初速が速いのと芯が広くロースピンが売りだとか。MAXはヘッドの後ろがやけに伸びていて、見た目からアウトでした。

EPIC SPEEDドライバー

1球目にドチーピン打っちゃいました。いつも思うんですが、1球目が重要で、これがだめなら大体合わないですね。打ち込んでみると流石にロースピンで初速は出ます。打感もまずまず。でも1球目がなぁ・・・

続いてテーラーのSIM2MAX(10.5°)。これは難しかったです。打感は良かったのですが、ヘッドヘビーに感じて(テーラーはほとんどそうなんですが。。。)時折大きくスライスしてしまいます。純正シャフトは50g台のSですが、結構柔らかいです。球筋は最も高く上がってしまいました。

これはまずい、ということで、今度はMAX-D(9°)に挑戦。


こっちのほうがいいですね。そんなにドローはかかりません。不意の大スライスは皆無。ノーマルMAXよりも使いやすいです。VENTUS(50S)の換えシャフトがあったので、それに変えてみると、強い球が飛びだしていきます。スピン量はやや多く感じますが、これくらいのほうが安心して打てるかもしれないですね。コースボールならどうなるかな?

ミスヒットにも強いことが確認できました。

で、今日は『国産主義』の壁を打ち破ろうと、(買う気満々)最後の試打のつもりでもう一度試打してみました。

屋上から、ということもあり高く上がっている感じはしますがいい球が出ていました。

ちょっと浮気心が出てタイトリストのTSi2とTSi3を借りてみました。

2の方は安定して軽いドローが出ます。打感もいいです。クラウンやソールまでカーボンを使うメーカーが多い中、オールチタンにこだわっているところはタイトらしい気がします。ややヘッド後方に伸びているのは気になりますが、易しく打てるのはいいですね。(この辺りはSIM2MAX-Dも同じですが。)

Test
Test

続いてTSi3です。これはヘッド形状も素晴らしく、落ち着いて見た目も美しいですね。やや難しい感じもしますが、打ってみると結構掴まります。シャフトが軽く打点がばらける感じがしたので、ちょっと重めの純正シャフトにチェンジ。これで安定しました。替えて1発目!これが大事なんですが、きれいなドロー回転で、飛んでいきました。

Test
Test

途中でTourADのDI(6S)に替えましたが、これも打ちやすい!若干硬く感じますが、大好物の元調子なので、うまく当たります。

うん、これだな!MAX-Dよりも打っていて楽しい!ただ、試打クラブが9°なので、ロフトをいじっています。9°は上がらないです。ロースピンで、軽い掴まり、打感GOOD。寛容性もほどほどにあり、文句なしですね。

シャフトは重いほうの純正かDI5の2択です。

ゴルパさんで見積もってもらったら、PRGR RS5-Fの下取りがいい値段だったので、少しの追加でDI付きのTSi3(10°)を手に入れました。

国産クラブのこだわりから禁断の海外製導入!今シーズンはこれでいこう!!

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■レイドオフにチャレンジ

してみました。

なんかちょっと中途半端な感じです。

違うところ2つ。

なんちゃってレイドオフのほうがトップの位置が高くなるみたい。もう少し拳1個くらい高くしたいかな。ヘッドの位置はもうちょっと低く。。手首硬くなっているので無理かも・・・

シャフトラインに平行になる瞬間はやや早まっています。これももう少し早く、左腕が水平くらいでシャフトラインと平行にしたいです。

あと、気になるのはアンダーになりすぎているところかな。。。

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■またまた物欲が・・・

ほんと、自分でも病気だと思います。。。

アイアン、買ってしまいました。

三浦技研のTC-101

画像は7番からですが、実は4番からです。

昨年、アイアンのシャフト、modus3115(S)Limitedをセットで買っていました。modus3105は軽いからかもしれませんが硬い印象がありました。125は重い、で、丁度いい重さの115が出たので、限定ということもあり飛びつきました。黒というか濃い茶色がかっこいいです。

ヒューマン併設の工房『倶楽部屋』さんでヘッドを見ていたら、かっこいいのがありました。このアイアンは女子プロの笹生 優花さんが使用しているということで一気に有名になり、発注してから2か月待ちだとか。
そのTC-101のカスタムモデルが倶楽部屋さんにありました。店主が事前に発注していたもので、若干のカスタムがされています。

ロフトを1度立てて、ロゴや番手の刻印をブルーにしてあります。
普通の、というか、他メーカーのカスタムで、ロフトを立てるとフェースプログレッションやバンスも動くのですが、さすが三浦!設定値の通りのFPやバンスのままロフトを立てることができます。
その他、ヘッドの形状、ソールの削り具合など、さまざまなカスタムができます。詳しくはこちらを参照してください。

こいつの特徴として、ロング、ミドル、ショートでヒッティングポイントの厚さが変わっていることでしょうか。(その分トゥ・ヒールに重量を配分しているようです。)

左から5番、7番、9番。

先週も打ちましたが、ちょっとライ角を調整してもらっていたので、報告は今日になりました。
↓こっちのほうが分かりやすいですね。

あと、Pingほどではありませんが、バンスが結構強めについています。7番で5度、PWで10度。。。

しっかり打ち込みました。
元々グースネックが嫌いがったのですが、こいつのFPは7番で4mm、PWで5mmとほぼストレートネックです。

ウエッジだとグースは球が低くなり、ストレートは高く上げやすい、といわれていましたが、このアイアンでは弾道は抑えられるようです。わりと低めに出て、頂点付近でフッと浮き上がるアイアンらしい球筋が出ます。

ヒールヒットが多かったですが、若干の寛容性はあるようです。

ライ角調整はうまくいったようです。

DSC_0131

打感がいいので、打っていて楽しくなってきます。

modus3115は、今時期だと若干硬く感じますが、暖かくなると丁度よさそうで、105のように軽くは感じません。ただ、ちょっと手元硬いかもしれません。上記のmodus115のHPにあるシャフト硬性分布図の通りだと思います。

さてさて、アイアンセットが増えてきたので、ちょっと整理しなくては・・・でも、それぞれいいところがあって、思い切りがつきません。。。

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■これってサムダウン?

youtube動画で見つけたのですが、なかなかいい感じです。

ひとつ前の記事で「グリップを下に引き下ろす」的なことを書いたのですが、こちらの動画はグリップを遠くに通す感じなんですね。

実際やってみると、インパクト付近で手が前に出るので、自ずと左腕とシャフトが一直線に近くなります。そうすると手首が伸びてアンコック状態にならないとボールに当たりません。

これって「サムダウン」ってやつなんでしょうか?

うまくいくと弾道が低くなりハンドファーストに当たっている感じになります。

SWですが、アドレスでハンドファーストになりすぎているかもしれませんが、インパクトでも同じくらいグリップが前に出ています。(これでもっと腰が切れていれば・・・)

最初はトップばかり出ていましたが右肩を落とす感じで振ってみるとうまく当たるようになりました。

これは今日の動画です。連続していい球が出るようになりました。腰の切れと左肘も抜けは治りませんが、今後の課題ということで。。。

ところで、この動画で打っているのは、三浦技研のTC-101なんです。前回ちょっと打たせてもらって好感触だったので、今日も借りてみました。
シャフトがN.S.Pro850GH(R)だったので、慣れるまでに数十球かかりましたが、慣れてくると、打感はいいし、引っかかりが少なく、たまに引っかかっても弾道は大きくよじれません。

サムダウンしてインパクトのあと、フォロースルーにどう繋げるかが今一わかっていませんが、自然の成り行きでいいのかな?

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■レガシーなタイプ?

どうやら新しいスイング理論は難しすぎて、身に付かないようです。

例えば、トップでの掌屈しレイドオフからフェースローテーションをあまり行わずにインパクト。これ、やってはみましたが、ミスショット、シャンクが多発します。

昔ながらのスイングが合うのかもしれません。全体的には、切り返しで一度フェースを開いてから腰の回転を止めてフェースローテーションで掴まえる、そんなタイプが自分的にはしっくりきますし、弾道も飛距離も安定します。

インパクトからもっと回転しないとスイングが詰まって左肘が曲がってしまいます。これはなんとかしたいです。

あと、長いクラブでは左足を蹴り上げて地面反力を、なんて、新しいこともやったりしています。これは飛距離に関してはかなり効き目があるようです。

レガシーなスイングにはレガシーなクラブが合う?

ドライバー・・・短重心距離
アイアン・・・短・高重心

但し、ちょっとの寛容性は欲しいですが。。。

こんなのどうでしょう?

三浦技研のTC-101。すごい人気だそうです。ヒューマンGG併設の工房、倶楽部屋さんにあったので借りてみました。

ヘッドはかなり小ぶり、打感抜群です。操作性も高くインから入れてドローとか、フォローで左に抜いてフェードとか、私くらいの腕前でもイメージしやすかったです。

写真、変な具合になりましたが、センターからややヒールに当たっているようです。7発打った打痕です。2つダフリ2つトップ・・・トップでも球は上がります。このあたりは現代風で、寛容性もあります。

スペックはこんな感じ。

7番でロフト33°、ライ角61.5°、バンス5°。ちょっとロフトが寝ているのが気になりますが、そんなに高く上がらず、距離的にも遜色ない感じでした。さすがに中空のTR21Xのような弾き感はないですが・・・

今日のコンディションならまずまずいい感じです。シャフトがN.S.Pro850GH(R)だったこともあり、振り難かったですが、重めのシャフトなら安定する感じがします。

欲しくなったのですが、人気沸騰で2か月待ちだとか・・・どうやら笹生優花プロの影響だとか。それと、三浦技研の軟鉄アイアンは細かなカスタマイズが可能だそうです。

例えばロフトを立てても、ただネックを曲げるのではなく、リクエスト通りに削ってくれるようで、バンスも、フェースプログレッションも規定通りになるんだとか。詳しくはこちらでどうぞ。

う~ん、なんかまたムラムラしてきました。

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