■またまた練習会

今日はお天気が良差そうなので、ヒューマンに行こうかな、と思っていたら、いおた。さんから練習会のお誘いがありました。

メンバーは、いおた。さんにやなぎさん、そして、初参加のDさん(なんとお呼びしていいのかわからないので、とりあえずDさんで。)です。

着いてみると待ち時間がありかなり混み混みの状態です。先にやなぎさんたちが打席へ。遅れること15分ほどで我々も打席へ。

長いものを練習しておくつもりでしたが、雪と光の関係でドライバーは球の行方が分かり難いので早々に切り上げて、6番アイアンを中心に打ちました。
TW737Vsに換えてから、10番==>9番==>8番==>7番と打ち込んできて、距離の階段を作ってきました。10番で115ヤード(Aquaの表示)以下きっちり10ヤード刻みになってから次の番手へ、の感じでやっとここまできました。フルスイングするとプラス5~8ヤードほど飛びます。
これは先週の土曜日の8番アイアンのデータです。1489295105854
計測がキツイ打席でのデータですので、7番目の完全なミスショットを除いて(3番目もトップのミスですね。)いい感じです。打ち出し角はロフトの半分が適正だそうですが、2番目、5番目は上がりすぎ、その他は合格かやや高めの打球です。もっとロフトを立てていくべきなんでしょうね。

それで、今は6番アイアン。7番から比べると雲泥の差で難しくなります。ロフトが27°なので、適正打ち出し角が13.5°。さすがにそれは厳しいですね。でも何となく距離は行っているようですが、精度とボールの掴まえ方が難しく、若干右に滑る球が出ます。しっかりリストターンして掴まえるようにしないといけないようです。

先日のM-Tracerやフルミエルの計測でインサイドアウトのオープンフェースが多く出ていましたが、これは直さないことにします。オープンフェースからリストターンしてフェースを立てるほうがイメージに合いますから。5~10ヤードほど左に飛んでいますが、これはターゲットを1ピンちょっと右に向ければいいだけなので、OKとします。

Dさんの測定も行いました。右脇を締めすぎてバックスイングしていたので、フェースがオープンになりうまく返ればヒッカケ、返らないとスライスの傾向があるようです。
ますっ直ぐか、自分では外目に上げる気持ちで、フェースをシャットに上げるようにアドバイスすると、打球が一変しました。高弾道の素晴らしい打球が連発します。いおた。さんの最も難しいタイトリストD3でも簡単に球が上がります。ヘッドスピードも45m/sを記録(GST)していました。

今日も楽しく練習させていただきました。ご参加の皆様、ありがとうございました。

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■AquaでX試打

Gloire FにDiamanaX(50S)を刺したドライバーが気持ちよくて、今日はAquaで打ってきました。
キャンペーン期間ということで、普段は3泊4日なんですが、いまは5泊6日なのでゆっくり試すことができます。

先日のヒューマンでの試打でどうも軽くて撓りが今一だったので、目分量で鉛を貼っていましたが、もう少し家で貼ってみました。
スペックはこんな感じです。
◎素のまま
シャフト+グリップ+スリーブ=112.2g、ヘッド191.4gでC9。
◎ヒューマンで鉛を貼った時
ヘッド193.5gでD2.2。
◎家でさらに1.5g追加
ヘッド194.8gでD2.7

長さも短く感じたのでWebサイトで確認すると、45.625インチですが、「Gloireに付けた時は0.25インチ短くなる」という但し書きがありました。つまり45.375インチ。
この長さならもう少し重くてもよかったかもしれません。310gくらいが振りやすいかも、です。

で、試打結果は、撓りが感じられて、これなら50Sでもいいかな、あと0.75インチは長くするはずなので。

やっぱり初速は出ますね。タイミングを合わせて振って行ってもそれに応えてくれる、といっても、そんなヘッドスピードは出ないんですが、GOLZONの計測でボールスピード60m/sを何発も越えます。力を入れてもそんなに暴れないんです。先日のEPICよりも安定して飛距離は出ています。

動画を見ると。ちょっと手元が浮いている感じがします。鉛を貼ったので相対的に手元が軽くなったせいせいでしょうかね?長くするか重くするかですが、やはり長さを取りたいところですね。

明日返却なので、ちょっと(´・ω・`)

物欲ムラムラです。。。

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■練習会Part2 シャフト打ち比べ

今日はまだ寒かったですが、三菱のシャフトをレンタルしていたので、いおた。さんと打ち比べに行ってきました。

◎YAMAHA RMX216用
TourAD GP(5S)
Diamana W(50S)
ShockWave Black(50S)
Diamana B(50S)・・・レンタル

◎Talormade Gloire用
Diamana X ’17 (50S)・・・レンタル
Fubuki V (50S)・・・レンタル

これだけ揃うと、カチャカチャの調整もあり、かなりの数を打たなければいけません。

簡単にインプレすると、こんな感じです。

☆☆☆☆☆GP
言わずと知れた、私の現在のエース。グラファイトデザインの中で最も先が硬いシャフト。
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それと、グリップ下が硬め、全体的には手元調子系です。切り返しで手元が撓るのが分かります。掴まるシャフトではないので、自分で掴まえに行かないとスライスしてしまいます。打ってみての特徴は、なぜかボールスピードが出るんですよね。先が硬いから当たり負けしないのか?
この時期は寒いのでややフェードでOK。

☆☆☆☆Diamana W
バリバリの手元調子。切り返しでかなり手元が撓って、ぐにゅ~~とヘッドが遅れてきて、今時期の練習用にはもってこい。挙動はGPよりもこっちのほうが好きですが、なぜかボール初速がでません。50グラム台ならXでもよさそうです。

☆ShockWave Black
80tの高弾性カーボンを使用しているそうですが、今一良さがわかりません。。。普通の中調子って感じですが、50g台でトルクが3.7°とかなり絞ってあるせいか、切り返しでのタイミングが難しいというか、力が入ってしまいます。

☆☆☆Dianama B
BFだと思っていたら、Bでした。スムーズに振れますが、なんか特徴がないですね。誰にでも合いそうな、危なげないシャフトです。

☆☆☆☆☆Diamana X ’17
これ、素晴らしいです。撓る位置はGPとよく似ています。撓り戻りが速いので、ちょっと溜め気味に打つと球足が抜群に速いです。50g台としてはトルクがかなり絞ってあって(3.7)、振動数もかなり高めなので、ちょっと硬い気がしますが、それでも切り返しでちゃんと撓りを感じます。インサイドアウトのスイングでオープンフェースで当たることが多い私にとって、当たり負けしないのがいいですね。フェースが返らなかった、とか、先目に当った、と思っても、ちゃんとドローして戻ってきます。硬く感じたので、ヘッドに3gほど鉛を貼ってみたところ、気持ちよくて何球も打ってしまいました。GSTをもっていっていたので、計測してみると、ナイスショットマークが頻発します。ヘッドスピードは40行くかどうかなんですが、ミート率が1.43平均最高1.47まで出ました。GSTといえば、やはり色に反応するようです。ドライバーならソールの色、それから、驚いたことにシャフトの色!!
VIZARDの先はシルバーでこれがものすごい数値が出ます。PW(10番)でヘッドスピード38、ボールスピード38.5とか何度も表示されます。Gloireはヘッドは白ですが、ソールは黒。RMXはヘッドは黒ですが、ソールに白いところがあり、RMXのほうが2m/sくらい早く出ます。ボールスピードを基準にしないといけないようです。
えりすぐりの素材を使っているそうで、お値段は普通のシャフトの倍!2本分!
コスメもおしゃれで高級感があります。

スライドショーには JavaScript が必要です。

☆☆Fubuki V(50S)
う~ん、という感じです。これは何と言い表せばいいのかな?手元がちょっと撓りますが、先も動いて、球は掴まります。ダブルキックとはちょっと違うんです。振っていて重く感じました。
いおた。さんはこれが一番しっくりきて、飛距離もかなり出ていたようです。

全部50g台なんですが、このところのドライバーのトレンドから、60g標準から50g標準に変わるのではないでしょうか。

DiamanaXがいいなぁ…ちょっと硬く感じたので、次回はもう少し暖かくなってから50Sと50SRをレンタルしてみます。
先日レンタルしたコンポジットテクノのFireExpress K2も魅力ありますが、こちらはトルクが4.8°とそれなりにあります。K2のほうが気楽に振れる良さはありますが、Xのピシッとした隙のないシャフトも使ってみたいなぁ、と思います。

実売5万円くらいでしょうか?EPICあきらめたので、買えないこともありませんが、もう一つ案があって、多分今度出るであろうDiamanaWF?(Wの新型)に期待するのもいいのかなぁ、とか、思っています。

来月初めにもう一度レンタル予約入れましたので、もう少し考えてみます。

いおた。さん、今日もありがとうございました。

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■スイングテンポ

前回の記事でフォワードスイングの時間をダウンスイングの時間で割った値をスイングテンポという表現をしたところ、どうもわかりにくかったようでコメント欄からご質問をいただきました。

正式な名前はわからないのですが、「テンポ」とか「リズム」という表現でいいのではないかと思っています。

この数値に優劣はありません。まぁ特異な数値は、例えば、1.0などと出てしまうと、アドレスからトップまでの時間と切り返しからインパクトまでの時間が同じということになるので、これはまずいでしょうし、そんなスイングをする人はいないと思います。

簡単に言ってしまうと、数値が小さいほどテンポが速く、私のように大きくなるとテンポが遅い、ということですが、これはヘッドスピードとは無関係です。(若干は関係しますが・・・ほぼ、ということで)

トップが深く、オーバースイング気味の人はヘッドの移動距離が長くなるので、フォワードスイングの時間は長くなりますが、ダウンスイングでも移動距離が長くなるのでやっぱり遅めになってきますし。コンパクトトップの人は両方とも短めになります。それを、切り返しからインパクトまでの時間を基準に(1として)それに対するバックスイングの比率を数値化しその人のテンポとかリズムとかいう言葉で表現しています。。

以下、私のM-Tracerのデータです。
これは2/10のドライバーのデータです。
2_10dr
かなりばらつきがあって、なかなかいいショットが出ませんでしたが、点線のラインに集まっているあたりはまずまずのショットのようです。ダウンスイングの時間は0.31秒ほどで、プラスマイナス0.1秒ですので、変化しているのはバックスイングの時間ということになります。1.32秒から1.53秒とかなりばらつきます。ドライバーのタイミングは4.4前後が良いのかな。

こちらは2/8の8番アイアンです。
2_10_8i
ドライバーに比べると安定して4.4くらいですね。アイアンのほうが若干コンパクトになるのでもっとテンポが速くなると思っていましたが、やっぱりドライバーと同じ結果です。ただし、黒点のショットはいいショットなので、気持ち速めるのもいいのかもしれません。ダウンスイングはほぼ全部0.30秒で、バックスイングは1.32秒がほとんどで最大1.42秒最小1.27秒でした。

ドライバーはリズムが安定せず、ショットの成否の差が大きく、ショートアイアンは結構精度がいい、ということが分かります。

で、ここからはサンプルデータで、プロのデータを載せておきます。
まずは、特殊な例から。横峯さくらプロ。
1.44 / 0.43 = 3.35(ドライバー)1.41 / 0.44 = 3.02(7番アイアン)
ご存知の通りのスイングですが、テンポは女子プロとしては速いほうですかね。移動距離を考えるとバックスイングがかなり速めなんですね。
sakuraドライバー
ダウンスイングがものすごく内側を通っています。どんな手首してるんでしょうかね?

イ・ボミプロ。優雅なスイングに見えます。
1.35 / 0.32 = 4.22(ドライバー)1.29 / 0.29 = 4.45(7番アイアン)
なんか、リズム的には私に似ているかも・・・
やはりかなり内側を通っていますね。
bomi_1

トップからループして、ハーフウェイダウンに至る前にシャフトをVゾーンの下のラインに乗せてオンプレーンに持って行っています。(左)

ほかのプロのデータはこんな感じです。

1.64 / 0.36 = 4.55(木戸愛プロ、1W)
1.08 / 0.37 = 2.92(小林正則プロ、1W)
0.91 / 0.20 = 4.55(塚田好宣プロ、1W)
0.80 / 0.27 = 2.96(小平智プロ、1W)
0.92 / 0.23 = 4.00(丸山大輔プロ、1W)
1.42 / 0.29 = 4.89(薗田峻輔プロ、1W)
0.68 / 0.23 = 2.96(ヘンリック・ステンソンプロ、1W)

男子プロのスイングの速いこと!ステンソンは・・・規格外か?

自分的には女子プロをお手本にするのがいいのかなぁ・・・

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■練習会with NGBメンバー

ということで、ヒューマンに行ってきました。いおた。さんといおた。さんのブログつながりでお知り合いになられたヤナギさん、そして、ユベオツさんとの4名です。

【いおた。さんのショットデータ入れ替えました。】

いおた。さんに同乗させてもらって、着いたときにはロビーでユベオツさんがお待ちでした。ヤナギさんはすでに打っているとのこと。

上の階で4打席連続で空いているところを確保してもらって、早速練習。

実は、昨日軽い飲み会があって、夜帰り際の西11丁目駅入口でスッテンコロリン!とやってしまい、慌てて雪面(氷面)についた右手首を痛めてしまい、手首を外に折ると結構痛かったりします。
今日は軽く打っておこう、てなことで打ち始めましたが、やっぱりトップから切り返しで痛みが走ったり、連続でうてなかったりします。。。

さきに打っておられたヤナギさんが、こちらの隣に席替えしてこられました。

メンバーのクラブをとっかえひっかえ試打させてもらったりして楽しんでいました。
いおた。さんが、併設のゴルフパートナーさんからキャロウェイEPIC Starをレンタルしてこられて、打たせてもらいました。純正のSRシャフトなので結果は右プッシュが頻発しました。打感はAquaで打った時のほうがよかったですね。カーボンっぽい感じでしたが、ボールが変わるとまた違った感触になるんでしょうね。確かに初速は出ますが、変えるほどでもなく、自分のRMX216+GP5Sのほうが全然打ちやすかったです。
あと、ヤナギさんのGreatBigBertha+ワクチンがよかったです。このヘッド、なかなかいいですね。ちょっと掴まりすぎましたが、調整で何とかなりそうです。シャフトもいい感じです。さすが、いいものを使っていらっしゃる。

後半はいおた。さんが購入されたフルミエルでのデータ取りです。いおた。さんのスマホではうまくリンクできないようでしたが、私のならばちゃんとリンク出来て計測できました。Androidのバージョンの違いでしょうかね?

みなさん、私のスマホの画面をご自分のスマホで撮影して保存していましたが、私のには全員のデータがありますので、ちょっと比較してみます。

これが私のデータとヤナギさんのデータ。
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ユベオツさんと、いおた。さん。
screenshot_20170225-180736    screenshot_20170226-222622

こういう測定器では器具の取り付け場所でヘッドスピードが大きく変わるので、参考程度ですが、ユベオツさんはものすごいヘッドスピードですね。EPICを打っているときに同時にGSTもかしてくれたのですが、47m/sほど出ていて、ヒカルさん並みのヘッドスピードだということが分かりました。

スイングテンポはバックスイングと切り返しからインパクトまでの秒数が出ているようですが、バックスイング秒数÷フォワードスイングの秒数で計算すると、このようになります。
私      1.67 / 0.30 = 5.57
ヤナギさん  1.41 / 0.27 = 5.22
ユベオツさん 0.96 / 0.25 = 3.84
いおた。さん 0.98 / 0.42 = 2.33
私はM-Tracerの計測では4.5平均でしたので、ちょっと計り方が違うのかもしれません。それとも今日の手首痛のせいかな?イ・ボミプロで4.1(1W)4.3(7I)、木戸愛プロ4.4(1W)4.2(7I)、男子プロでも3.5~4.5くらいですね。
数値は、やはり極端なのは問題があるでしょうが、常に同じテンポで打てるよう、また、ナイスショット時のテンポを記録しておくといいでしょうね。

プレーンはこんな感じ。並びは同じく私==>ヤナギさん==>ユベオツさん==>いおた。さんで、赤ラインに上がって、黄色ラインに降りてきます。
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いおた。さんが一番大きなトップ、ヤナギさんがコンパクトトップですね。

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ユベオツさんのスイングが素晴らしいですね。ほぼワンプレーンですが、切り返しのグルッとヘッドが回ってくるところがいいですね。トップで間ができて、右手首がリラックスしていないとこうはなりません。もうちょっと大きくVゾーンの下まで降ろしてくるとお手本のようなスイングになると思います。ハンデ40の人が一番いいスイングとは!ユベさんは元々ポテンシャルが高いので、ある意味納得ですけどね。
Vゾーンが皆さんかなり違うようですが、(同じくらいの身長なので本来そんなにちがわないはずなんですが)これはスイング前のセットが慣れていないからだと思います。M-Tracerもそうですが、スイング前のセットが上手くいかないと、ナイスショットでも変なデータが出てしまいます。

フルミエルはショットごとに画面タップと器具のスイッチプッシュが必要なので連続して計測するのは面倒ですね。それと分析データがもう少し詳しいといいのですが。。。でもかなりお役立ちツールだと思うので、欲しいなぁと思います。

練習の後は喫茶室でしばし談話を楽しみ、楽しい練習会を散会しました。

ちなみに、M-Tracerに入っているイ・ボミプロのスイングデータはこんな感じです。

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■シャフトの回転

M-Tracerは今日返却しましたが、ちょっと納得行かないデータがあったので、Aquaの津川コーチに聞いてみました。

シャフトの回転がスイングとともに計測されるのですが、大体いつも合格点で満点近い評価が出ます。スイング中の平均値で20°前後。これは、フェースを開かずにスイングできているということで、ハーフウェイバックとトップの位置、平均でスコアリングされるようです。MAX50°を越えないことがよいことなのだそうです。

ところが私の場合いつもこんなグラフが出ます。
rotation
ハーフウエイバックもトップもいい数値なんです。しかし、赤線のところでものすごく開いている、ってことなんですね。。。これはダウンスイングの途中で、こんな位置です。
rotation2

こんなところで、フェースを開くってどういうこと?どんな腕の使い方してるのん??

津川君の見立てでは、『これ、左サイドが早く伸びあがるからじゃないですかね?そうすると、グリップとシャフトの関係では開いていなくても、構えた位置からするとシャフトが右回転することになりますからね。』

おっと、目から鱗です。。。

これが、シャンクやチーピンの原因かもしれません。武藤プロからも時々指摘されます。『左の伸びあがりが早いですよ!』って。

戻せずにインパクトするとシャンク、一気に戻しすぎてチーピン、そんな風に考えると納得できます。

そこで、今日から左を伸ばさないように練習です。フォローを中間で止める感じで、振っていると、何となく要領が分かってきました。フォローを低く出していく感じで、ちょっと前清河君に指摘された『林からの脱出』の感じになってきました。

残念ながらM-Tracerは返却してしまったので、測定はできませんでしたが、この打ち方はとってもしっくりきます。前にやった時は何だか違和感があったのですが、VIZARD IBシャフトのせいか、タイミングがよくなってきました。
このシャフト、自分には合っていると思います。切り返しで手元が撓ってくれるので、スイング中に意思が伝えやすい感じがします。

それと、このアイアンやっぱり飛距離が出ますね。9番アイアンで8番のターゲット(120ヤード)に楽々到達します。RMX116TBより1.5番手、Z725より0.8番手ほど飛びます。それと打感が分厚くて心地よいですね。ついつい打ちすぎてしまいます。

引っ掛けが圧倒的に少なくなったので、思い切ってフェースローテーションできます。

練習ますます楽しくなってきました。

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■TW737 Vs

アイアンが届きました。

新品を買おうと思っていましたが、程度のよさそうな中古が見つかったので、そっちにしました。
他に欲しいものもあるし・・・

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Z725のシャフトが少し軽いのと、硬さが気に入らなくて、いろいろ探していましたが、シャフトが気に入ったのがなかなかなくて、、、ある日ホンマのショップで試打させてもらったVizardシャフトがいい感じだったんです。カーボンの元調子ってほんとにないんですよ。。。

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Vizard IB95(S)です。

このシリーズはVn、V、Vsとほとんど同じヘッドがそろっています。Vnはノーマルロフトで34°(7番)、Vが32°、Vsが30°のストロングロフトです。Vは中途半端な感じ。Vnは小ぶりのヘッドでRMX116TBとよく似たフォルムです。ロフトもきっちり4°刻みなのでこれがいいなぁ、と思っていましたが、Vsを打つと、やっぱり易しいし、同じ高さまで上がります。若干低重心なんですね。しかし、10番(HONMAはPWではなく10番というそうです)で43°です。AWが50°なので、YAMAHAのPW(46°)を入れるつもりです。また、5番で24°なので、そのままUT22°につながりそうです。

早速Aquaで試し打ちです。お~~いい感じです。普通ストロングロフトのアイアンはグースがきつく、フェースが長くて構えにくく引っかかりやすいのですが、これはその点まったく自然です。Z725より引っかかりにくい感じでした。

5番が打てるかなあ、と心配していましたが、球は上がりますね。安心安心。

 

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■パッティングの計測で驚いた・・・

レンタルしているM-TracerのGPではパッティングも計測できます。

最初はこんな感じでした。
pat09

これはその日のトータルの集計で、ストローク別の詳しい数値も出ます。全体ではまぁまぁかな、と思っていたら、何と変なストロークをしていました。
最高点82点が出たのはこれ。平均で74点くらいです。
pat09_2
凄いインサイドアウト・・・フェースは閉じ気味です。赤いラインがインパクトです。ストロークで押し出してフェースをかぶせる、そんな感じで打っていたんですね。こりゃ、入らないですねぇ。カップ周りで球がヨレるのはこのせいかも、です。

で、次の日修正してみました。自分ではアウトサイドに上げるつもりで打ってみたら、こんなことに。
pat10
フェース角が全部クローズです。最も点数のよかった76点パットで、上の総括表ではクローズが最も少ないパットのデータです。平均では65点くらいで、ひどいのは40点台もありました。
pat10_2
2.3°のクローズ・・・
pat10_3
あらあら、変になっちゃった。。。引っ掛けの連発です。

私のパターはPingスコッツデールTR Anser2なので、グリップ位置が変更できます。長さと角度も。そこで、気持ちオープンになるように調整して見ました。
pat11
おお、これです。ちょっとオープンにしすぎたかもしれません。左から2本目の白線がインパクトです。
pat11_2
ストロークは概ねよくなり、フェースのかぶりも軽減しています。
pat11_3
フェース角は前日のデータよりもデフォルメしてあります。

これで採点は90点です。

平均値でも83点まで上がりました。

いや~やってみないとわからないものですね。実際に入るかどうかはわからないですが、注意点はわかりました。ありがとう、M-Tracer。明日返却なので、時間いっぱいまで測定してみます。

欲しくなってきました。。。

 

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■噂のGBB Epic打った!

キャロウエイから2/17発売予定のGBB Epic StarがAquaに置いてあったので、早速打たせてもらいました。
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打感は軽めかな?ボールがちょっと重い打感なので、それでも軽く感じたので、多分軽めの感じで合っていると思います。
シャフトはオリジナルのSpeeder EVOLUTION for GBB (S)でやや軽めで柔らかめです。Speederの系列なので、先が走り先が走ります。その他スペックはカタログ値で、460cc、45.75インチ、293g。ロフトは…見るの忘れましたが多分10.5°。

この頃のドライバーはますます軽くなってきますね。もはや50g台のシャフトで総重量300g切くらいが標準になっているかもしれません。

これ、噂通り飛びますね!Aquaのマシーンで今まで行ったことのない220ヤード付近にキャリーして235ヤード級の球が2球、あとはキャリーで200ヤードオーバーが半分、失敗が40%ってところです。飛距離の辛い7番打席ったので、実測はもっといっているはずです。

いや~驚きました、普段はキャリー200ヤードはなかなか超えないんですがねぇ…今までのラン込の飛距離辺りにキャリーしていました。

その時のM-Tracerの分析。

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Speeder EvolutionIIIのシャフトやもう一つのEpic Zero(かな?)もあったのですが、他の打席で試打中でした。。。

次回挑戦してきます。

ちなみに、堀下・武藤両プロも今年はこれで行くそうです。(Zeroのほうかもしれません)
かなり評判がよく、生産が追い付かず、納期は遅れるそうです。

物欲大魔王がムクムクと…でも、アイアン帰るので、ちょっとドライバーまでは手が出ませんが。。。

 

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■M-Tracerをレンタルしてみた

EPSONから発売されているスイング解析ツール「M-Tracer」がレンタルできることを知って、早速借りてみました。
としさんやヒカルさんが所有しているのとよく似たスイング解析ツールです。シャフトに小さなセンサーを取り付けてBluetoothでスマホにデータをおくって、アプリで解析する、というシステムです。

昨日のコラソンにも持ち込んだのですが、今一使い方というか最初のセットの方法がまずかったのか、変なデータしか取れませんでした。
そこで、今日はしっかりマニュアルを読み込んで、インドアへ行ってきました。

最初のセットが難しく、アドレスをとってシャフトを上から見て垂直になるように、フェースは目標ラインと直角に合わせて2秒ほどじっとしていると音が鳴って画面が切り替わります。
その後はワッグルしてもかまわなくて、準備できたらスイング開始。

ルーティーンがいつもと違うので慣れるまではなかなかうまく打てなませんでした。

データを同期してPCの解析ページで見ました。
まずは総合。
m-tracer01
ヘッドスピードはかなり低めに出ます。GSTの計測より3mくらい低めでしょうか。
ストレート70%、プッシュアウト20%、プッシュドロー10%の割合です。
フェース角3°ほどオープン、クラブパスは4°ほどインサイドアウト、アタック角ダウンブロー1.2°。

分かりにくいのがナチュラルアンコック。これはグリップの減速を表しているようです。プロのデータを見るとインパクト付近でかなり減速しています。30%以上、50%近くの数値が出るようです。
それから、回転はスイング中のフェースの開きの平均度数で、20°はかなりいい数値のようです。

m-tracer02個別ショットのデータです。薄い青のラインに上がって紺色のラインで降りてきます。
視点を後ろからに変更できます。オレンジがVゾーンです。(トップ-切り返し直後-インパクト付近)
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あと、上方からにも切り替えられます。

ナチュラルアンコックです。一番上が私で10.8%。2番目が木戸愛プロ20%、下がイ・ボミプロ44%。
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グリップスピードの頂点がインパクトから遠いほど、つまり減速が早いほど手元が止まってヘッドが走る、そんなイメージですね。

これがクラブパス。
m-tracer06

他のデータ詳細もありますが、割愛して、診断ページです。
m-tracer08

Vゾーンはこんな感じ。Bに上がってDに降りてjくる、まあまあ合格ですね。
m-tracer09

大きく減点されているのは『スイング効率』頑張っているのに飛ばない、端的に言うとそういうことでしょうね。
これはナチュラルアンコックの数値を上げるように練習せよ、ってことでもあります。

これも下の『チャートの解説』ボタンを押すとこのように説明が出ます。
m-tracer10

さらにレッスンボタンで、練習方法まで出てくる、という親切設計!

何となく、ここまでの改造はうまくいっているようで、この先は、アンコックのタイミングやその方向などを治していけばさらによくなる、そんな予感がする計測結果でした。

ただ、このデータがいつも出るわけではなく、70点台になったり、完全なミスショットでは50点を割り込むこともあります。50点を切ると「初心者」レベルになって70点台なら中級者(90台)になります。丁度私の今のレベルに合ってそうで、笑ってしまいます。

さらに安定させながら上を目指したいと思います。

 

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