■Xanadu初打ち

してきました。

ヒューマン、今日も待ち時間でした。

主に昨日手に入れたXanadu(SR)を打ちましたが、その前に前回から気が付いたことを復習。

SWでスリークォーターくらいのショットで、手首をしっかり返す、というか、左手の甲を下に向けていく要領で振ってみるといい球が出ていました。不思議と引っかからないんです。
これ、前にAquaで試していたことなんですが、いつの間にやら忘れていたようです。。。

続いて7番でも同じように打ってみましたが、コツをつかむまで上手くいきませんでした。時々いい球が出る、くらいから30球ほど打っていると、なんとなく高さと方向がそろってきました。

今日はアゲンストの風が3mくらい吹いていました。私の打席は1回の右端。対角線に打っていく感じなので、右前からのアゲンストという感じです。フックが強くなる風ですね。

FWを何球か打って、いよいよドライバーです。

初物は最初の一球が大事です。ここでミスショットなら、概ね合わない可能性が高いですね。

で、慎重にショット。う~ん、いい当たり・・・だと思います。まぶしくて見えませんでした。何球か打つと、飛び出していく高さや方向が分かってきて、目で追えることもありました。
いい当たりをしていたし、とっても振りやすいです。切り返しで撓りを感じることができて、思うようにスイングできる感じです。

1球目が普通に打って、2球目がフェードを意識、3球目がドローのイメージです。動画を見返しても、そのようになっているかどうかはわかりませんでした。でも3球目はしっかりドローしているのは確認できました。

扱いやすいシャフトだな、というのが初打ちの感想で、SWでやっていた左手の甲を下に向けていくスイングもうまくできる感じです。そして、それでも引っかからないんですよ。手元がちょっと緩くて、先は動くんですが、先中から戻ってくる感じ、本当の先はしっかりしているように思います。
AUGAに比べると、先のしっかり感で、掴まえに行ってもフックしすぎない感じです。

同じスイングを意識してAUGAを打ってみましたが、思いっきり左のネットのお世話になってしまいました。。。AUGAのほうが先が柔らかいんでしょうね、掴まりすぎる感じです。
若干硬い感じはしますが、暖かくなるとこれで丁度いいかひょっとしたら少し柔らかいかもしれません。今度振動数計ってもらいます。

あと、いいな、と思ったのは、ウェッジやアイアンと同じスイングの意識で振っても左に来ないところですね。

ウエイトポジションやスリーブの角度など、いろいろ試しましたが、LOWERポジションでウエイトはこんな感じ。ちょっとセンターに寄せました。
weight_position
鉛は6.5gくらいですかね。

しばらく打っていて、『あれ、このシャフトって何かに似ている?そうそう!DiamanaRFだ』って思いました。撓りもスムーズでスピード感があります。掴まるんですが、大きくフックもしない、そんな感じです。

左がXanadu、右がAUGAのいいショットです。データ的にはもう少しいいのもありますが、手ごたえや打球を見るとこれがベストでした。

ということで、初打ちは大成功でした。『新車効果』でないことを祈ります。

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■TRPX Xanadu

やっぱり、というか、予想通り買ってしまいました、Xamadu。あの出会いは本物だったのでしょうか?実際にコースで打ってみないと結果はわからないんですがね。メーカーはTRPX。元CRAZYの人が立ち上げた新興メーカーですね。シャフトやヘッドを開発・販売している会社のようです。
jBeamのヘッドを手に入れた時にここのAirというシャフトに興味を持ち、いろいろ調べました。あの頃は先が走るシャフトが好きでしたから、最後の2択まで残ったのですが、結局トライファスのバシレウスαにしました。それ以来、気にはなっていましたが、大手のシャフトもいい感じのものがたくさん出てきたのと、自分のスイングが手元調子を求めているようになってきたのもあって、忘れかけていました。今のスイングはどうやら、手元が柔らかいか、全体に柔らかいシャフトが振りやすく感じるようです。しかし、先が走ったほうが飛距離が出るように思います。
Xanaduの説明やインプレッションを見ると、Airの走りに手元の柔らかさを加えたモデルのようです。ダブルキック?大好物です。と、いうわけで、気になっていました。
色はつや消しブラックにシルバーの模様、チップ側にひっそりとXanaduのロゴ。模様はちょっとAUGAに似ています。

xanadu01
スリーブ付きだったのですが、いざ、M3のヘッドに入れてみると、どうもきついのです。無理やりネジで絞めてみると、なんとか入ったのですが、今度は抜けない・・・あらら、どうしよう・・・ハサミを使ってなんとか抜きましたが、これはダメですね。市販されているスリーブはこんなこともある、と聞いたことがあります。なんとかならないか聞いてみたんですが、装着料の分値引きしてもらって、信頼のおける工房で付け替えてもらうことにしました。
社外品のスリーブは割れたり、抜けなくなったり、角度調整ができなかったり、いろんなトラブルがあるようです。一番信頼できるのは渡辺製作所という、ソケットなどを製造しているところのもののようで、大体3000円くらいするようです。(今回はこれを付けてもらいました。)

それと、グリップがバックラインありで、ちょっと歪んで入っていたようなので、これも取り替えました。
まだ打っていないんですが、データはこんな感じです。ヘッドは今の状態で192.9gで、シャフト長はグリップエンドからスリーブの先端まで。

純正:シャフト長112.1cm(44.13inch) 111.9g  総重量304.8g 45.5inch C9.0

AUGA:シャフト長114.0cm(44.88inch) 114.1g  総重量307.0g 46.25inch D3.8

Xanadu:シャフト長114.4cm(45.04inch) 111.4g  総重量304.3g 46.5inch D3.2

もうちょっとヘッド重くできるかもしれません。やっぱり重ヘッドのほうが安定しますからね。
手に取ってじっくり眺めると、AUGAや純正のKUROKAGE TM5よりも細く感じます。ノギスがないのではっきりしませんが、うん、確かにちょっと細い。シャープな感じで速く振れそうです。上がXanadu、下がAUGA
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打ちに行くのが楽しみです。

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■RMX118アイアン/今日は出会いの日 その2

山鼻ゴルフセンターに着きました。

maoぷ~とひろのちゃんは2階で打っていました。2階は時間制で打ち放題。ただし天井が低くてハイロフトのクラブは打球を追えません。

2階に上がっていくともう一時間近く打っていたようです。今村プロがしきりに教えてくれていました。
ひろのちゃんとは初対面なので、ご挨拶から。とっても明るい、ハキハキとしたLadyでした。

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腕前はmaoぷ~よりはるかに上手ですね。何やら「練習の虫練習の鬼」だそうで・・・

久々に見たmaoぷ~のスイングですが、左肩の入りが浅くなっているような・・・でも長いクラブを打てるようになったようで、今年の開幕が待ちきれないようでした。

今村プロ、本当に熱心にそして的確なアドバイスで、二人ともいいあたりが出るようになってきたようです。ひろのちゃんは、腰の開きが早いのか、さかんに腕と体の同調をアドバイスされていたようです。

そうそう、その1で書き忘れましたが、シューズの話がありました。Foot Joyの「My Joy」というブランド?のフィッティング会があるそうです。私のシューズはそろそろひび割れて水が浸入するようになっていたので、これも興味がありました。お高いんですけどね・・・
My Joyは左右別々に採寸し、オリジナルのシューズを作ってくれるのですが、そのデザインもかなりカスタムできるようなので、娘ともども新調しようかと思っていましたが、その日はmaoぷ~は仕事が入っているようで、残念ながら無理のようです。

それから、maoぷ~とひろのちゃんが私と3人でラウンドしよう、って相談していたら今村プロが「僕は誘われていない・・・」みたいにしょんぼりしていたそうで、4人でラウンドしよう、という約束をしましたが、プロと回るなんておこがましくて言い出せなかったのに、なんと気さくなプロなんでしょう!

プロが私の方にも見に来てくれて、『だいぶ良くなりましたね、トップの肘の位置がよくなりましたよ。切れが出てきて、いい感じじゃないですか?』と言ってくれました。
私も年末からの5回のレッスンで、突っ立ったアドレスから膝に余裕を持たせ、腕を体の近くに置くことができるようになりました。

疲れてきたので、そろそろ終了することに。
帰り際にひろのちゃんからクッキーを沢山いただいて、今パクパクしながらこれを書いています。
ひろのちゃん、ありがとう!おいしくいただいていますよ。

maoぷ~と地下鉄の駅へ向かう途中昼飯を食っていないのに気づき、そういえば腹減ったなぁ・・・と思っていたところに喫茶店が!
倉式珈琲店でホットサンドとコーヒーをいただきました。なかなかいい感じのお店でおいしかったです。

 

ほんとうに今日はいろんな出会いがありました。
RMX118アイアンを発注し、Xanaduを出会い、ウェッジを知り、My Joyを知って、ひろのちゃんと出会いました。貴重な一日となりました。

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■RMX118アイアン/今日は出会いの日 その1

今日はいろいろあって、平日休みです。

ついに決心してアイアンを決めに行きました。いつものクラフトマンさんのいるお店まで足を延ばしました。やっぱりなじみのいらっしゃるところがいいです。いろいろ無理を言えますからね。

朝早くから出かけたので、早く着きすぎました。そこで、途中で中古ショップへ立ち寄ったところ、前から気になっていたシャフトがありました。
TRPXのXanaduです。Xanadu

テーラーのスリーブ付きで長さは114cm。今のAUGAが113cmなので半インチほど長くなり46.5インチくらいになります。フレックスはSR。ホームページによると45.5インチ仕上げで振動数250cpmくらいのようです。他のサイトでは私に丁度良いかややハード目かもしれませんが、どうやら私はシャフトに負荷をかけるスイングのようなのでピッタリかも。。。

う~ん、欲しい!これが出会いかもしれません。。。しばらく眺めていましたがちょっと考えることにして、目的のショップへ。

今日の時間を事前に約束していたので、クラフトマンさんが待っていてくれました。

皆さんそろそろ季節到来を予感してか、試打打席がふさがっていましたので、まずはシャフトの相談です。

『今、modus105(R)を入れたのと、KBS Tour FLT(S)を入れた試打クラブがあるんだけど、modusのほうがヘッドスピードが出るけどフックが強くKBSのほうはまっすぐでていいけど、ヘッドスピードが上がらないんですよ。ただ、飛距離的にはどちらも同じくらいです。』と現状を説明しました。
『ちょっとスペック調べてみましょう』ということで、振動数やライ角を調べてもらいました。
modus:310cpm ライ角60°
KBS:340cpm ライ角58°
げげ、KBSってそんなに硬いの?DGのX100くらいの硬さです。

『これの両方で練習していたら、なかなかスイング安定しないかもしれませんね。XとRを交互に振っていることになりますよ。』

う~ん、そうか。。。

そんなことをしているうちに打席が空いたので、早速計測です。
DSC_0068
赤がmodus、紫がKBS、そして参考までに打たせてもらったDG105(S)が黄色です。KBSの一番いいデータは本当に真っ芯でした。あとはそこそこ、140ヤードを切っているのは大ダフリでした。
サイエンスアイは巷では甘いとか盛っているとか言われますが、確かにヘッドスピードは出すぎかもしれませんが、ボールスピードや飛距離はそんなに変わらないと思っています。

これを見ると明らかにKBSを選びますよね。
データはこんな感じ、上のB(紫)です。
DSC_0072

同じ条件で試してみたくなってKBSのほうのライ角を60°にしてもらってもう一度試打しました。このごろ腕を引き付けてアドレスできるようになったので、これくらいのほうが構えやすいんです。

再度試打しました。画像取り忘れましたが、ちょっとだけ左に寄ります。
ここで、ワンポイントアドバイス。普通スイングのアドバイスはしてくれないのですが、そこは馴染みの強みか?
『後ろから見てると左膝がちょっと割れる感じがします。左のつま先を少しだけ閉じてみればどうですか?』
な~るほど、それか?ってことで、やってみると真っすぐに飛びました。慣れていないので、違和感がありましたが、1発いいショットが出ました。
またまた写真を撮り忘れましたが、データはこんな感じ。
DSC_0070
グリーンがライ角調整後、水色がアドバイス後です。水色の1はミスショット。2がいいショットです。ちょいフェード回転ですが、いいデータです。

DSC_0071↑これがmodusとKBSの対比。KBSでヘッドスピードが出ないのは、多分機械(GST)のせいでしょう。

もう、KBSを選ばない理由はありません。あとはスペックです。

このKBSの試打クラブは短めなんです。短く仕上げるとバランスが出にくいうえにKBSのシャフトはカウンターバランス気味で通常でもD1くらいなので、0.25インチ短くするとC9くらいになりかねません。そこで、グリップを軽めの45gにします。これでD0くらい?さらに重めのヘッドをオーダー、といっても、できれば、ってことでお願いていどですが、とりあえずリクエストしました。あとシャフトはKBS Tour FLTのS。R+も考えましたが、Sの1番手ずらし。KBSはPW用がないので、通常ならばWedgeが入るのですが、ずらすことにより9番用をPWに使えます。フレックスからもこのほうがしっくりきます。Wedgeシャフトはスピンがかかりすぎることがあるので、番手間の距離が広がる可能性があります。そして9番とPWは1度ロフトを立てます。
こんなわがままなことを言えるのもカスタムオーダーのいいところ。そして、いろいろアドバイスもらえるのは顔なじみのいいところですね。

価格は思っていたよりも安くしていただきました。

一息ついたところで、ウエッジの話です。
『PWが44°ならウエッジは4°広げると、距離が開きすぎませんか?』と聞いたところ、
『そうなんですよ、実際はウエッジのほうがスピンがかかるフェースに加え専用シャフトを使うことが多いので2°でもいいくらいです。』

やっぱりそうなんだ!このあたりの距離は細かくいきたいので、PWとAW(50°位)の間は縮めたい、そう思っていました。

『44°の下は46°、50°からSWにつなぐか、47°、51°または52°位からSWにつなぐと、セッティグ的にも距離感だしやすいと思います。』

な~るほど、私と意見が一致しました。

『何かいいウエッジないですか?』
『いいのがありますよ。』

ってことで、BSのスペシャルウエッジの話を聞きました。現品はないのですが詳しいパンフレットを見せてもらうと、これは素晴らしそう!TourB XW-BとXW-Fです。スピン性能が抜群だそうです。いわゆる超平面の削り出しのようです。お値段も超高額!!XW-Bがヘッドのみ85000円、XW-Fが30000円だそうです。。。
スピンの欲しいSW(58°)のみ入れるのもありかな・・・もちろん安いほうでwww
通常の47°と51°はそんなにスピンはいらないのでTourB XW-1でいいのかな。BSのウエッジはやや大振りでいわゆる顔が好きです。

あ~、いろいろ、欲しいものがあるなぁ。。。

今年は、臨時収入があるし全取り換えになりそうな雰囲気です。

ここで、お昼過ぎ。実は今日は娘のmaoぷ~と練習に行く約束。お友達のひろのちゃんも一緒だとか。そして、場所は山鼻。なんと、今村プロも来るのだそうです。

長くなるので第2部へ続く・・・

 

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■練習会・・・その前に・・・

昨日は気温はさほどでもなかったですが風もなく絶好の練習日和。ってことで、ヒューマンに行ってきました。

今日、皆さんと練習会のお約束だったので、軽めに打ちました。

アイアンのシャフト、modus105(R)の確認です。打ちやすいんですが、ちょっとフックがきつめですね。ライ角のせい?7番で60°にしてもらっています。何球か打っていて、ライ角ではないような気がしてきました。目標にまっすぐからほんの少し右に飛び出して、そこからフックしてきます。ライ角ならば初めから左へ出ていくように思うのですが。。。

KBS FLT(S)に持ち替えると、ややフックしますがほぼストレート。こちらはライ角59°です。シャフトの硬さの影響でしょうかね。

M3ドライバーも打ってみたのですが、真っ白地面と同化して打球方向が分からず、早々にやめてアプローチを何球か打っておしまいにしました。

そして、夜。やなぎさんからお誘いがあり近場の焼き鳥屋で食事と飲み会。デグトモさんと3名でゴルフ談議に花を咲かせました。
やなぎさんは、肩を痛めているそうで、ハリ治療などをしているそうです。お大事にしてください。
ギアは大きく換えられたそうで、ドライバー、ウエッジ、パターも新調されたようです。開幕が楽しみですね。

まぁまぁ、お二方ともお酒つよいですね!参りました。
次回は街中でやりたいですね、ということでお別れしました。

そして、今日は練習会。いおた。さん、ヒカルさん、ヒゲナシさんでヒューマンに集合しました。

暖かさもあってか、20~30分待ち。当然打席はバラバラかなぁ、と思っていましたが、なんとうまく近くの打席に入ることができました。私、一人おいてヒカルさん、ヒゲナシさん、いおた。さんが並んで打つことができました。

M3は鉛を貼って、オリジナルに近い重さにしてあります。皆さんに打ってもらいました。今日も雪で打球が見えない感じでした。打感はなかなか良かったようですが、このヘッドはウエイトの位置により打感・打音が変わります。特に真ん中付近にウエイトを置くと、ガツン感が強くなるのですが、私のは現在1個しかウエイトがないので、フェードポジションに付けているため、打感は「よい」とはいえないですが、「まぁ我慢できるかな」位になっていると思います。

いおた。さんはM4を借りていらっしゃいましたが、どうも掴まりが悪いようで、軽さも相まってNo Goodだったようです。

ヒカルさんは何やらまたいろいろと画策しているようで、SpeederEvo4のシャフトの入ったドライバーを借りて試打していました。途中「Diamana BFはどうですか?」とおすすめしたところ、これも借りてこられて試打していました。なかなか好感触のようでしたよ。

BFは張り感が強くて、かなり硬めに感じますが、私も好きなシャフトです。最も、自分が使うなら、RフレックスかRFに行くと思います。

私は昨日と同じく、アイアンの打ち比べ。
昨日と同じくmodus105(R)は掴まりすぎてフックします。KBS FLT(S)ならばほぼ真っすぐがそろいます。

しかし、重量のせいでしょうか、modusのほうがヘッドスピードが明らかに上がります。
こちらが modus105(R)ですべてドローからフック↓

 

こちらがKBS Tour FLT(S)ストレート、軽いフェード、軽いドロー↓

どちらも連続3球の結果です。

KBSのほうがヘッドスピードは出ないのですが、スマッシュファクターはいいですね。この硬さでもうちょい軽いシャフトがベスト?

と言って、modun105(S)では硬く感じるんですよね。。。

KBSのフレックス表示は重さ表示だ、と聞いたことがあります。カタログスペックではSとRで10gの差があります。硬さ、撓り感が同じならばRがいい選択になるんですがね。

あと、modus105というのは、カット長が大きくなるので、実はNS950より3gほどしか重くなりません。実際、カット後にシャフト重量を計ってみると98gほどでした。YAMAHAのカタログを見ても仕上がりで408g(5番・modus105(S))、403g(5番・950GH(S))、418g(5番・KBS FLT(S))です。KBSのRなら10g減なので、ほぼ同じ、ということになります。

その他の候補なら、TuruTemperのDG105かDG95も候補ですかね。この2つもカット長の長短から実測で3gほどしか違わないようなので、フレックスと振り感で選ぶことになると思います。

まぁ、いろいろ悩ましいのですが、アイアンはカスタムで3週間ほどかかるので、早めに決めたいところです。

M3ドライバーにAUGAを付けて打ってみましたが、やはり打球が見えずに3球ほど計測だけして止めました。
42m/sが一度出ましたが、スマッシュファクターが1.3台・・・あとは40m/s前後、スマッシュファクターは1.45~1.51。まだ寒いですからね。
GSTはインサイドから入った時は少なめに計測されるようです。飛距離は大体合っているような気がします。

練習の後は、お茶しながらまたまたゴルフ談議。楽しい時間を過ごさせていただきました。

いおた。さん、ヒカルさん、ヒゲナシさん、ありがとうございました。またやりましょうね。

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■ヒューマンで練習&GSTの?

ちょっと寒かったけど、風がなさそうなのでヒューマンへ。

前の記事のGSTの記録がちょっと腑に落ちないので、確認もありました。

これなんですが、ヘッドスピード出すぎです。ボールスピードも。。。この日は7番で37~38m/s出ていました。普通1インチで1m/sほどヘッドスピードは変化するそうなので、そうなるとドライバーで45m/sくらいになってしまいます。そんなはずは・・・ってことでいろいろ調べてみると電池が弱くなると(?)早く計測の範囲を越えてしまうので(電波が届かなくなる?みたいな)、異常値が出ることがあるそうです。

確かに電池のメーターが1目盛りしかなかったので、今日は新しい電池を入れてみました。

やっぱり、そのせいで数値が盛られていたようです。
今日は7番で35m/s前後、ボールスピード44~46m/s、推定飛距離140Yard前後が多かったですね。係数いじっていないし、寒いくて身体も動かずボールも反発しないので、これなら納得です。

しばらく打っていると、ゴルフパートナーの店員さんが、何本かクラブを持って声をかけてくれました。Rogueのドライバーもあったのですが、それよりもFWに興味ありです。Rogue Starの5W、ロイヤルコレクションの3Wを借りて自分の’18RMXのFWと打ち比べました。
DSC_0054

ロイコレの3Wはいい感じでした。シャフトはATTAS 6のオリジナルかな?ちょっと重いかも。3Wにしては球は上がります。Rogue StarFWは評判がいいので楽しみでしたが、オリジナルのシャフトが掴まりすぎでフックが強いのと、構えた時のネック周りが今一しっくりきません。確かに飛距離は出るようですが、構えにくいのはちょっと・・・自分のRMXが一番でした。

しばらくすると感想を聞きにまた店員さんが回ってきたので、そんなことを伝えました。そうしたら、M4(9.5°)を持っていたので、ドライバーとUTを貸してもらいました。

ポンとおくと、結構オープンになります。

打ってみると、落ち際に右に切れていくフェードがほとんどですね。ただし、掴まえに行くと大きく引っかかってしまいます。掴まえ方が悪いんでしょうね。
9.5°でも十分球は上がります。シャフトはオリジナルのFUBUKI TM5ですが、ちょっと物足りない感じなので、自分のAUGA5Xに付け替えてロフトをいじってみたりしましたが、結局いいポジションは見つからずでした。このヘッドかなり重心距離が長く直進性が高いんでしょうね、ローテーションを入れようとすると引っかかったり吹かしたり。。。ただ、曲がりは少ないですね。TwistFaceの恩恵はかなりありそうです。

あとで自分のM3も打ちましたが、こっちのほうが扱いやすいです。曲がらないのはどちらも同じです。2発ほど右に吹かしましたが、私の場合これさえ出なければほぼフェアウェイにいきそうな感じです。それと、地味にハンマーヘッドが効いているようで、トップ気味の球でもそんなに距離損はないようです。

ひとしきり打ってからまた7番アイアンです。先日の腕を引き付けるアドレスをなじませるように、あと、もうちょっとハンドアップにならないかなど、試しながら打っていました。

寒かったけど、風がなかったのでいい練習になりました。

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■ちょっと思いついたのでやってみた

私の悪癖の中で、アドレスがボールから遠い、というのがあります。そのため、クラブのライ角はかなりフラット・・・もっと近くに立てないか、とずっと考えていたのですが、近くたつとお決まりのシャンクが出るので、あきらめていました。

このところお試しとして、’14RMX Tourmodelの7番アイアンにmodus105のRを入れてみたのですが、これはライ角60°に調整してもらっていて、他のアイアンよりアップライト(といっても標準からは2度ほどフラット)になっています。
このアイアンを構えるとちょっとだけ近くに立てそうな雰囲気があります。
しかし、シャンクの確率は上がるのであきらめていたのですが、ひょんなことから『腕が遠いのではないか?』と思い、早速試してみました。

Address
左が今日のアドレス、右が今月初めころです。以前はもっとつま先重心だったのですが、今村プロのアドバイスで後ろ気味に構えています。それも相まってかなり(自分では)近く立てる感じです。肘まで腹に触れるくらいに手元を引き付けています。

で、効果は?

これがものすごく効きました。シャフトが軽いのもあって、ヘッドスピードも上がりますし、芯を食う確率がかなり良くなってきました。

こんなデータがずらりと並びます。打感も一変して軟鉄の心地よい振動が伝わるようになってきました。

これで慣らしていきたいです。

ちなみにKBS Tour FLT(S)を入れたほうは、ヘッドスピードが上がりません。もちろん、ボールスピードも。大体ヘッドスピード35m/s前後、ボールスピード45~46m/sで飛距離にして推定7ヤードくらい減です。

シャフトはmodus105かなぁ・・・

 

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■久々の平日休みなので練習!

ヒューマン行ってきました。M3打ちかかったもので・・・

風はなかったけど雪が降っていて寒かったです。

身体を温めてから・・・なかなか温まりません。。。とりあえず7番アイアン。最終候補のシャフト2種類を打ち比べました。
’14RMX CB Tourmodelにmodus105のRで417g、’10inpres V ForgedにKBS Tour FLTのS(1番手ずらしで434.5gの2本です。KBSのほうが0.25インチほど短いのでバランスはどちらもD1あるかないか。

最初にmodus105。このシャフトSは軽い分ヘッドスピードは出るのですが、硬く感じます。そこでRを入れたのですが、トップが多く出ます。
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軽いせいなのかバランスなのかわからないので2gほど鉛を貼ってみたところ、当たりが厚くなってきました。
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これで多分D2くらい。バランスもそうですが、撓りを感じやすくなっていい感じになりました。

このあとKBSも打ったのですが、打痕の写真撮り忘れました。こちらも2gほど鉛を貼ったほうがタイミングがよくなります。modusに比べて掴まりが悪い気がしますが、これは寒さのせい。甲乙つけがたい感じです。『振りきれる限り重いほうがいい』とも言われていますので、やっぱりKBSのほうがいいのかな?飛距離的にはわずかにmodusのほうが出やすいですね。

次はM3。ウエイトが1個何ので、7gほど鉛を貼りました。これで306.5gD3くらいかな?
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寒さのせいか、ボールのせいかわかりませんが、コラソンで打った時のようなデータは出なかったですが、スマッシュファクターは1.4後半近辺、たまに1.5を越えます。これ、雪のせいか、ヘッドの裏側に白い面積が増えたせいでヘッドスピード遅くでるのかもしれませんね。

この状態なら、打感も悪くないですよ。もうちょっと金属っぽい音がしてもよさそうですが、嫌な感じではありません。

FW用のシールしかなかったので、こじんまりした感じになりましたが、打痕です。
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やっぱりトゥ上が多いですね。でも打球はほぼ真っすぐから軽いドローにとどまってくれます。
前のM1はD5くらいのバランスで使っていたので、2gほど鉛を足してみました。308.2gなのでオリジナルより1gほど軽くなるのでD5くらいと予想しました。

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トゥ上もありますが、芯に寄ってきた感じです。気持ちよく振れます。残念ながら雪が強くなってきたので落下地点は見えませんが、手ごたえや球筋からギリネットまで行ってそうな感じでした。

私にとってこのドライバーはヒールヒットさえ気を付ければ(特にヘッドがかぶってのヒールチーピン)ほとんど真っすぐ行きそうな感じです。

早く社外品のウエイトが出回ればいいなぁ。

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■M3北~~&その他

昨日発売のM3ですが。早速今日取りに行ってきました。ついでにコラソンで初打ち。

朝方は雪降りで打てるかどうか不安でしたが、11時ころからは日が差してポカポカしてきました。風もなく絶好の試打日和となりました。

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ほんと、BM〇 M3って感じですね。

初打ちの前に、7番アイアン。
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こいつ(RMX’14)にはmodus105のRフレックスを刺してみました。105のSはヘッドスピードは上がるのっですが、ちょっと硬く感じます。2010モデルのinpress V ForgedはKBS Tour FLTのS。ちょっとヘッドそのものは難しい感じです。
GSTで計ってみると、modus105のほうが確かにスピードは出ます。しかし、KBSのほうが球筋が安定します。う~~ん、悩ましい・・・それと、RMXはライ角を2度フラット、’10VForgedは3度フラットにしています。このごろのスイング改造で、2度フラット程度でも引っかかりにくくなっています。
飛距離的には平均5ヤードほどmodus105(R)のほうが出る感じですね。もうちょっと打ち込んで決めたいと思います。modusのほうが安いんですけどねぇ・・・日本シャフトなので、精度の心配もなし!

さてさて、M3の試打開始です。

まずは純正シャフトのKUROKAGE TM5(S)から。ウエイトポジションはいじらずに。
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1発目はちょっと引っかかり気味で左真っすぐ。でも、フェアウェイに残っている感じです。
打感、硬い・・・
その後何発か打ちましたが、ほんと曲がらんです。左に出たらちょっとフェードしてフェアウェイ左、プッシュ気味の球はちょっとドローしてフェアウェイ右、って感じです。時折引っ掛けて大きくフックしたりするのですが、打痕を見るとヒールチーピン見たいです。それと大きくトゥ側に外すと高いスライスになることもありますが、これは腕のせい。。。TwistFaceのお助け機能は、かなり効く感じで、安心して振って行けますね。ヒールでのヒッカケチーピンだけ気を付ければいい感じですね。

次に、AUGA5(X)に付け替えてみました。
おお!これは明らかにボールスピードが上がる!!思わずテンションも上がります。

ただ、この組み合わせでは、シャフトが長いのでD6くらいになってしまいます。そこで、ウエイトを1個外してみました。ここで不幸が・・・

受け取った時に、ウエイトが外れるかどうか、ウエイトそのものよりその台座が外れそうになかったので確認しましたが、その時は台座は外れない、という結論でした。そこで、台座だけ残して動かないようにテープで止めておきました。ウエイトは11gほどなので、バランスはC7とかになっているかもしれません。振ってみると軽すぎる感じではなかったので、そのまま3発ほど打ちました。なんかスカッ!って感じなので、鉛を6gほど貼ることにしました。
で、テープをはがすと、」な、な、なんと、台座がない・・・テープはちゃんと残っているのにその下には台座がありませんでした。きっと飛ばしてしまったのでしょう。

もう一つのウエイトで改めて台座が外れるのかどうかを確かめると、Y字のヒール側から外れました。。。ぬぬぬ・・・
どうせ社外品のウエイトを入手する予定なので諦めて、しばらくは鉛で我慢します。

がっかりした感じで、試打再開です。

M1の時のように、Y字の右上に1個、センターのレール両側に鉛を6g貼ってみました。

おや??打感が変わりました。ちょっとビシッって感じになり、ガツン感がなくなりました。ウエイトの位置で打感変わるんですね。それともシャフトのせい?

わずかにスピンが入る感じもしますが、ボールのせいでしょうか。それにしても曲がらないです。10.5°のロフトを一番開いてみました。これもM1の時と同じ設定です。アドレスで若干開いて見えますが、このほうが安心感があります。

ポカポカ陽気といえども冬ですので、ヘッドスピードはあまり上がりませんが、ボールスピードは出ますね。

早期予約は特典があって、1か月以内なら交換が可能なんです。9.5°に替えてもらうことできるので、もうちょっと打ち込んでみます。

あとは本番での狙い方がちょっと変わるかもしれません。今まではフェアウェイ右端を狙っていましたが、センター(黄色い旗)真っすぐか、右端との中間くらいでもよさそうです。

ウエイトをちょっといじったりしてみましたが、一番打感のいい位置とロースピンになる位置を探せば、M1よりも結果はよくなりそうです。なんといっても右から大きくフックする球が出ないのはありがたいですね。

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■練習会

昨日はヒューマンで練習会でした。

メンバーは、いおた。さん、ヒカルさん、ユベオツさん、ヒゲナシさんに、私。

寒かったです。気温はまぁまぁでしたが、風が強くてまいりました。

厚着の上に身体が動かず、なんかこすったような球が多かったです。

ヒゲナシさんが、多くのクラブ、2セット以上あったかな?を持参されていて、みんなで打ち比べていました。途中、キャロのローグも借りていたりしてみんなで打っていましたが、私は来週M3が来るので、ドライバーはパスでした。

フルショットはきついので、アプローチの練習を多めにやりました。今村プロに教えてもらった距離感の出し方、ちょっと引っかかるときの対処法などを試していましたが、なかなか使えそうです。30ヤードまで(ちょうど籠がおいてある)は大体思ったところにキャリーで知る感じですが、40~70ヤードが微妙ですね。高さがそろわないので、ランのイメージが湧いてきません。

ひとしきり練習が終わった後、喫茶コーナーでお茶しました。なんか、新年会の2次会の続き、みたいな雰囲気でしたよ。

解散ちょっと前に、懐かしいターボさんも練習においでになり、ちらっとお顔を拝見しました。またコンペ出てくればいいのに。

 

ってことで、楽しい練習会が終了し、また再開を誓ってお別れしました。

皆様、ありがとうございました。

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