■噂のGBB Epic打った!

キャロウエイから2/17発売予定のGBB Epic StarがAquaに置いてあったので、早速打たせてもらいました。
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打感は軽めかな?ボールがちょっと重い打感なので、それでも軽く感じたので、多分軽めの感じで合っていると思います。
シャフトはオリジナルのSpeeder EVOLUTION for GBB (S)でやや軽めで柔らかめです。Speederの系列なので、先が走り先が走ります。その他スペックはカタログ値で、460cc、45.75インチ、293g。ロフトは…見るの忘れましたが多分10.5°。

この頃のドライバーはますます軽くなってきますね。もはや50g台のシャフトで総重量300g切くらいが標準になっているかもしれません。

これ、噂通り飛びますね!Aquaのマシーンで今まで行ったことのない220ヤード付近にキャリーして235ヤード級の球が2球、あとはキャリーで200ヤードオーバーが半分、失敗が40%ってところです。飛距離の辛い7番打席ったので、実測はもっといっているはずです。

いや~驚きました、普段はキャリー200ヤードはなかなか超えないんですがねぇ…今までのラン込の飛距離辺りにキャリーしていました。

その時のM-Tracerの分析。

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Speeder EvolutionIIIのシャフトやもう一つのEpic Zero(かな?)もあったのですが、他の打席で試打中でした。。。

次回挑戦してきます。

ちなみに、堀下・武藤両プロも今年はこれで行くそうです。(Zeroのほうかもしれません)
かなり評判がよく、生産が追い付かず、納期は遅れるそうです。

物欲大魔王がムクムクと…でも、アイアン帰るので、ちょっとドライバーまでは手が出ませんが。。。

 

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■M-Tracerをレンタルしてみた

EPSONから発売されているスイング解析ツール「M-Tracer」がレンタルできることを知って、早速借りてみました。
としさんやヒカルさんが所有しているのとよく似たスイング解析ツールです。シャフトに小さなセンサーを取り付けてBluetoothでスマホにデータをおくって、アプリで解析する、というシステムです。

昨日のコラソンにも持ち込んだのですが、今一使い方というか最初のセットの方法がまずかったのか、変なデータしか取れませんでした。
そこで、今日はしっかりマニュアルを読み込んで、インドアへ行ってきました。

最初のセットが難しく、アドレスをとってシャフトを上から見て垂直になるように、フェースは目標ラインと直角に合わせて2秒ほどじっとしていると音が鳴って画面が切り替わります。
その後はワッグルしてもかまわなくて、準備できたらスイング開始。

ルーティーンがいつもと違うので慣れるまではなかなかうまく打てなませんでした。

データを同期してPCの解析ページで見ました。
まずは総合。
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ヘッドスピードはかなり低めに出ます。GSTの計測より3mくらい低めでしょうか。
ストレート70%、プッシュアウト20%、プッシュドロー10%の割合です。
フェース角3°ほどオープン、クラブパスは4°ほどインサイドアウト、アタック角ダウンブロー1.2°。

分かりにくいのがナチュラルアンコック。これはグリップの減速を表しているようです。プロのデータを見るとインパクト付近でかなり減速しています。30%以上、50%近くの数値が出るようです。
それから、回転はスイング中のフェースの開きの平均度数で、20°はかなりいい数値のようです。

m-tracer02個別ショットのデータです。薄い青のラインに上がって紺色のラインで降りてきます。
視点を後ろからに変更できます。オレンジがVゾーンです。(トップ-切り返し直後-インパクト付近)
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あと、上方からにも切り替えられます。

ナチュラルアンコックです。一番上が私で10.8%。2番目が木戸愛プロ20%、下がイ・ボミプロ44%。
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グリップスピードの頂点がインパクトから遠いほど、つまり減速が早いほど手元が止まってヘッドが走る、そんなイメージですね。

これがクラブパス。
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他のデータ詳細もありますが、割愛して、診断ページです。
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Vゾーンはこんな感じ。Bに上がってDに降りてjくる、まあまあ合格ですね。
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大きく減点されているのは『スイング効率』頑張っているのに飛ばない、端的に言うとそういうことでしょうね。
これはナチュラルアンコックの数値を上げるように練習せよ、ってことでもあります。

これも下の『チャートの解説』ボタンを押すとこのように説明が出ます。
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さらにレッスンボタンで、練習方法まで出てくる、という親切設計!

何となく、ここまでの改造はうまくいっているようで、この先は、アンコックのタイミングやその方向などを治していけばさらによくなる、そんな予感がする計測結果でした。

ただ、このデータがいつも出るわけではなく、70点台になったり、完全なミスショットでは50点を割り込むこともあります。50点を切ると「初心者」レベルになって70点台なら中級者(90台)になります。丁度私の今のレベルに合ってそうで、笑ってしまいます。

さらに安定させながら上を目指したいと思います。

 

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■maoぷ~スイング改造

トップが高く外に上がっていることを指摘され、自分なりに修正しようとしていたようです。

今日はコナソンで打ってきました。

『トップを低く』と言われるものだから、手元を上げるのを途中でやめていたようで、肩の回り方がすくなくなっていました。低く上げるという意味とその方法をアドバイスしました。
・耳の後ろに左グリップを上げていく
・トップでフェースを開かない

この2点をみっちり練習。
何となく形になってきました。

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Vゾーンに収まりだして、手元の浮き上がりも解消されているようです。
今までになく高弾道の球が打てるようになり、球が掴まりだしました。

ただ、ドライバーは掴まりすぎてフック系統になってきたのが困りものですが、JetSpeedのカチャカチャをいじれば治るかもしれません。

 

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■2プレーンスイングとループ

バックスイング開始でプリセットして、自分ではアウトサイドに上げていくつもりでトップへ。そこから内側へループするスイングを目指しています。プロや上級者のスイングでは、バックスイングのグリップの軌跡より、ダウンスイングのグリップ軌跡が必ず内側を通ります。
ちょっと前まではシャフトラインに上げて行って、シャフトラインに降ろしていく1プレーンを目指していたのですが、プロや上級者は例外なくトップから内側にループしているのに気が付きました。

結果、こんな風になりました。ピンボケすみません。。。
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上の段中央がトップです。右の写真が切り返してすぐ。シャフトラインまでグリップが落ちて、内側にループしているのが分かります。
下の段の左がハーフウェイダウン。グリップはシャフトラインに乗っていますが、シャフトをこのラインに乗せたいところです。中央の写真ではグリップが少し内側に入っていますが、ドローを打ちたいので、多分これでOKかな?シャフトはラインの下ですね。インパクトもインサイドからアタックできているようです。

このショットの結果は大変良好で、8番で135Yard、右2ヤードくらいに飛び出してドローで戻り、ピンの左1Yardに着弾しました。135って、今まで7番でギリギリってとこだったのですが、この日は8番の平均でこれくらいでした。レンジの測定器のクセもあるので、単純に伸びたかどうかはわからないのですが、芯で打てる確率はだいぶ上がったように思います。


土曜日にmaoぷ~と練習場に行ってきました。ほんとはコラソンに行きたかったのですが、生憎の雪降り。。。そこで、しばらく行っていなかったSwing89へGO!

maoぷ~は相変わらずのインパクト付近での手元の浮き上がり。アウトサイドインの修正です。
いろいろやったのですが、なかなかスライスから脱却できません。一番効果があったのは、インサイドからのラインをイメージできるように、1本クラブを置いたことでしょうかね。
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それでもこんなに手元が浮きます。
結果はこの日一番!Youtubeにアップしました。よかったら見てやってください。

 

 

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■アーリーコック?プリセット?

早めのコックを意識しています。グリップが腰のあたりでコックを決めてしまい、トップからその角度を崩さないように切り返すイメージです。

URLは忘れてしまったのですが、海外の動画を見ているときに気が付きました。これ、『アーリーコック』っていうのだと思っていたら、どうやら『プリセット』と言っているような気がします。はっきりわからないんですが。。。表現が変わったのでしょうかね?私的には『プリセット』のほうがイメージに合います。

左が昨日のキャプチャーで右が昨年の今頃です。グリップが腰をちょっと過ぎたあたりでコックが完成するイメージなんですが、画像ではもう少し後のようです。
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トップがこれ↓で、               切り返した後がこれ↓
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もうちょっとこのまま降りてくればいいのですが、この後アンコックしてしまいます。ここまではうまくいっているのでこの先を意識して練習します。

この日のコーチは若手の清河君。なかなかいいところを見てくれます。
『今日は球が高いいですよ~~』というと、何球か見てくれた後、
『林から脱出する感じで打ってみてください、ハーフスイングでいいので。』
イメージしながら打ってみました。
『その目線や腕、手の意識を忘れずに、フルショットしてみましょう。』

おっと、いい感じです。ちょっとの意識の違いで球筋が変わるんですね。フォローが長く出ている気がします。

それと、この前清河君からアドバイスもらったのは、『もう少しアップライトに構えてみてはどうですか?今のハンドダウンのアドレスを否定するのではないですが、気持ちだけでもいいので試してみてください。』

やってみました。実は、1/7の記事の写真のように、シャフトラインぴったりくらいに上がっていて、インサイドになるかどうかヒヤヒヤもんなんです。もう少しゆとりをもってトップまで上げて、そこから内側にループしてシャフトプレーンに乗せたかったんですよ。それで、結果がこれ。
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3枚目のトップですでに内側に入っているので、もう少し上に上げてもいいのでしょうね。それとも引付が早いのか?
あと、インパクト直前で手元が浮いているのが気になりますが。バックスイングから切り返し、ダウンスイングはイメージ通りになってきました。

明日からは、下半身先行を意識してやっていきます。

林からの脱出をイメージしてフォローを長く!を忘れずにね。

 

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■maoぷ~のスイング2

昨日の続きです。

アドレスからトップまで。mao20170114_5

グリップのところに黄色い〇を書いてみました。3枚目のような感じでアップライトに上がっています。このコマで切り返すように!実際はここからまだヘッドが降りてきています。(昨日の記事参照)
もう少しフラットに上げてもいいかも、です。
それと、バックスイングで頭が前に動いています。アドレスでもう少し前傾するほうがいいのではないかと思います。アドレスの姿勢で股関節からの折れ曲がりがないように見えていますね。

ダウンスイングからフォロー初期。
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黄色の線のようにグリップが上がって行って、ちょっと見にくいですが、オレンジの線で降りてきます。上げていった黄色の線と同じ道を帰っていくのがストレート、下側を通るのがドローの軌道ですが、かなり上側を通って外からクラブが降りてきます。
3枚目のフォロー初期ではVゾーンに入ってきます。
2枚目の写真の赤点線ように降ろすように意識するといいでしょう。アップライトに上げて行っているので、Vゾーンの中間を降ろしてきても十分ストレートからドローの軌道になるはずです。
それから、前に動いた頭がインパクト付近では元に戻っています。前後に動いているので、これも止めなければ安定しないでしょうね。

まずはアウトサイドインの軌道を治しましょう。
・アドレスで股関節から前傾する
・もう少し低い位置にトップを持ってくる
・シャフトが水平の位置で切り返す(コックを早めに決める)
・切り返しで左に体重が乗るまで腕は振らない
・腕(グリップ)は前に振って行かないで下におろすかもしくは右ひじを脇にくっつけるようにして、バックスイングのラインより内側(下側)を通す

いっぱいあるので、少しずつ治すように!

アドレスはすぐ直りそうなので、コーチに見てもらうこと。
トップを低くすると自然にオーバースイングも治りそう。
一番意識しないと治りそうにないのはダウンスイングを内側にすることかな。。。最初はダフってしまうと思うけど、確認しながらやりつづけること!

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■maoぷ~のスイング

いつものようにGOLFZONの保存動画からキャプチャーしました。

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アドレスでグリップエンドが体に近すぎるような気がします。上の段の3枚目で、グリップはVゾーンに入っていますが、フラブヘッドが下に垂れています。ヘッドのみインサイドに入っている感じですね。
4枚目ではもう少しコックが入っていてもいいかもしれません。
下の段の2~4枚目ではVゾーンの上側のラインにグリップがあり、そこからコックをしているのでしょうか?3枚目の位置で止まっていればいいのですが、さらにヘッドが動いてオーバースイング!身体が柔らかいので、ある程度はいいでしょうが、早めにコックを決めてしまえばここまでオーバースイングにならないと思います。

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ダウンスイング。これはちょっといただけないですね。。。グリップが上のVライン上を動いてヘッドはさらにその上を降りてきています。4枚目のインパクトでは腕とシャフトが一直線。ヘッドの軌跡そのものはそんなにアウトサイド・インではないのですが、腕やグリップは完全にこすり球の軌跡です。この後、左に引っ張り込むので、左肘が折れ曲がって『チキンウイング』状態になってしまいます。

コックを早めに決めて、切り返しで左に体重移動するまで腕はなにもしない、そんな感じで練習するといいのではないかと思います。

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これは7番アイアンですが、比較的いい感じのスイングです。2枚目がトップ。ここでできた腕とシャフトの角度(腕は右でも左でも自分の意識しやすいほうでOK)をキープするようにすると、3枚目では赤のラインのように角度が保てます。ここですでに手首をキャストしているので、(※キャストというのは、釣り竿を大きく振って遠くに針を投げ飛ばす感じの手首の動きのことをいっています。)外回りするのだと思います。
それに3枚目ではまだ右足に体重が残っているように見えます。
トップで腕を含む上半身は何もせず、左に体重移動して腰を切る!そうすると、自然にいい位置にグリップが降りてくるはずです。それでも外から降りてくるなら、左腕を胸に引き付けるか、右ひじを脇腹にくっつける感じを意識すればなおOK。
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こんな感じで、さらに左足ウエイトになっていればカッコよくなるし、飛距離は断然伸びるはずです。

修正箇所はたくさんあるけれど、優先順位をつけて順番に直していけばいいよ思います。一時期失敗ばかりでイヤになってしまうかもしれませんが、そこでやめてしまうと元に戻るので、やり続けることですね。

AQUAにはコーチもいるし、動画を確認することもできるので、有効につかってがんばれ!

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■謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。

まずは、今年の目標から。

85切り

ただ1点だけです。
昨シーズン初めには、なんとなく達成できる感じがしていました。しかし、残念ながら夏ころに肘を痛めてからすっかりダメになりました。2年越しの目標なので、是非達成したいところです。

そのために、アイアンショットの改善が何より重要だと思っています。

それから、できれば

70台

をマークしたいな。。。ハーフ39は経験済みなので、(あ~あの時はダイナさんにダイナスティに連れて行ってもらったときです。2バーディーだったような。)今度はOUT・INとも揃えてみたいですね。

昨シーズンの後半は、1ラウンドで4~6ホールくらいパーオンができるようになっていました。しかし、パットが入らず85切りもできませんでした。アプローチが寄らず、パットが入らない、という、パターンもありましたが、ピンから離れたところに乗ることが多く、やっぱりアイアンの正確性が重要だな、と思っています。
一時期80台が結構出た時は、寄せワンのパーが多かったので、パット数は32前後、たまに20台も出ていました。パット数って、パッティグの巧拙もあるでしょうが、アイアンショットも影響するんですね。最近は35くらいが普通になってしまいました。

で、練習。
・コックの溜め
・フェースターン
この2つが大きな改造点です。そのほか付帯する改造点もありますが、とりあえずこの2点を克服できればアイアンの精度はかなり上がるのではないか、と思っています。

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アドレスからテークバック初期です。赤線がVゾーン白点線が軸の傾斜。上の黄色い線は同じ位置にVゾーンを描くための補助線です。3枚目でちょっと外に上がっていますが、コックを早めた結果です。『外目に上げてダウンスイングで内側にループする』感じですね。4枚目でフェースがややクローズ気味になっているのは修正したほうがよさそうです。

swing20170107_24枚目がトップ。やや立ち上がり気味です。これはかなり良くなった点で、前はもっと立ち上がっていました。以前から気を付けているのは『踵重心にならないように』つま先気味に荷重していたのですが、どうやらそれがいけなかったようで、荷重が前すぎてトップではバランスをとるために体を起こしていたようです。
それを指摘されて以来、土踏まずから踵あたりに荷重するように意識してから、大分ましになってきました。あと、トップでシャフトがクロスしています。左手の甲が外側に折れているようです。

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上の写真の2枚目3枚目のクラブヘッドの位置よりこの写真の1枚目2枚目のほうが内側を通っています。よく見ると若干キャスティグしていますが、軌道そのものは少し内側を降りてきていてそんなに悪くないようです。3枚目4枚目ではシャフトラインより少し内側から入っているので、これは狙い通り軽くインサイドからアタックできているように見えます。4枚目では身体が起き上がっていますね。。。

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インパクトでは、やはり体が起き上がっているのと、腰の先行が止まっている感じです。これは今後治していきます。

あと、手元の浮きを心配していましたが。こんな感じです。
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左がアドレスで右がインパクト。身体が起き上がっている分手元が浮いています。前傾の維持をもうちょっと意識したほうがよさそうですね。それと、この写真では下半身先行出来ていない感じですが、うまく先行出来ていることもあります。まだ一定しないので、慣れが必要ですね。

 

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■グリップ・コック・溜め

何回か練習に行ってアドバイスもらいながら打っていると、大分こなれてきたところとどうしてもうまくいかないところがでてきます。

上手くできるようになったこと
・リストターン
・バックスイングでの右股関節に乗る

上手くいかないこと
・コックの溜め

初心に戻って、グリップの点検です。引っかかることが多いので、今日堀下プロに確認してもらいました。
左手のグリップがフックすぎるかな、と思ったのですが、OKのようです。

コックを溜めるにはまずコックしないことには始まりません。早めにコックを入れるように工夫していたところ、どうやら、左手小指の下のふくらみ(小指球っていうのでしょうか?)でシャフトエンドを押し付ける感じで上げていくと早めにコックが入るようになりました。(同時に右手で引き付ける感じもあるのですが。。。)それをしやすくするために、アドレスで小指球をシャフトの真上に来るようにグリップしてみました。う~ん、これだとほぼ引っかかりますね。。。で、グリップを決める位置を調整してみました。今まではハンドファーストになる位置で、上から見ると右手が球の真上くらいでグリップを決めていましたが、左手が球の真上くらいでグリップすると、引っかからなくなります。右手はスクェアぎみで、手の甲と前腕に若干の角度がつく感じです。ただし、フォワードプレスを入れた時に若干フェースが開きます。右に打ち出したいので、これでいいのかな?

結果こんな感じにコックがないるようになりました。左は以前ので、右が今日の写真。もうちょっと強く入れていきたいです。
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コックする方向も大事で、これは以前武藤プロに教えてもらいましたが、『シャフトの方向へコックする』これすごくよくわかります。

バックスイングとダウンスイングのヘッドの位置はこんな感じ。左がバックスイング、右がダウンスイング。
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15cmほど内側を通っています。動画で見ると全体的に内側を降りてくるのが分かります。

トップから切り返して以前のものとほぼ同じところでストップモーション。左が以前のシャフトの位置。右側の赤線が今日のシャフトの位置。
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まだまだですね。。。緑の線が理想ですが、とりあえず黄色まで行ければいいなあ、という感じです。

堀下プロに溜め方を教えてもらいました。トップから肩・腕は何もせず左腰を切る、そんな感じですが、これができないんですね。。。意識すると大きくダフるんです。そこでアドバイス。
・切り返すときに背骨を右に傾けないこと
・首筋も右に傾けないこと

な~るほど!これはいい!チェックポイントがよくわかりました。
トップまで上げて、左腰を切る、右への傾きをチェックする、そんな動作を数回繰り返して何球か打ってみると要領が分かってきました。

ちなみに上の比較画像は、左が10月ころで、7番アイアンストレートで140ヤード。右が今日で8番アイアンストレート137ヤードです。1番手ほど飛距離が違っています。

まだ納得は行っていませんが、無意識にできるようになっていることを除くとチェックポイントが少なくなってきています。
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シャフトと右前腕のクサビ(このクサビのことをフライングウェッジっていうのかな?)を3枚目くらいまでは維持したいですね。いや、意識するのは4枚目までかな。そこからはヘッドターン。

フィギュアスケートのスピンも同じですが、ヘッドと回転軸の距離が短いほど回転スピードは上がり、コックを開放すると回転速度が落ちて手元が減速してヘッドが返りやすくなるんでしょうね。

春までには、もうちょっとましになるよう練習します。

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■ヘッドターン2

大分自分のものになってきた感じのヘドターン。今日の写真のあるのですが、ちょっと暗くてはっきりしないので、前回のやつです。ほぼこんな感じで安定しつつあります。

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インパクト直後からフォローまで。徐々にヘッドターンしています。今日、武藤プロに確認してもらいました。

私『ターンが遅くないですか?2枚目あたりでもっとターンしていたほうがいいのでは?』

プロ『腕の動きとしては最高じゃないですか?これ、いいショットだったでしょ?それとも右に飛んでますか?』

私『厚い当りで、間違いなくダウンブローに入っています。ストレートからややドローです。』

プロ『2枚目でターンしたい気持ちはわかります。でも、それは腕ではなく上半身の動きで制御するべきでしょうね。難しいですよここから先は。今のスイングでは左の起き上がりが早いので、左の腹筋から斜腹筋で押さえる感じですね。』

う~む・・・これはできそうにない・・・相談の結果、このまま固めていくことにしました。

ヘッドをターンさせると引っかかるような気がするのですが、実は逆に右に行きたがります。メカニカル的にはターンさせようとする分、インサイドから入ってインパクト付近ではフェースが開いた状態になるのだそうです。そして、フォローにかけてフェースが閉じ始めて、若干右に飛び出しドロー回転で戻って来るのだそうです。そういえばこのごろ右に抜ける球が時々出ます。タイミングが難しいですが、だいぶ慣れてきました。

それと、ダウンスイングでの右脇のルーズさをなくすため、右脇にアイアンのヘッドカバーを挟んで練習しています。インパクト後は落ちてしまいますから、アイアンカバーに紐をつけて首からぶらさげています。これだと楽ちんです。この矯正をし始めてから、インサイドから入る確率がぐっと増えます。毎回半分くらいはこれを装着して打っています。

もう一つ、足の荷重位置に注意をしています。津川コーチから足裏全体で受け止めるようにアドバイスされました。私はトップで踵体重になり切り返しで上半身が立ち上がったような(前傾が維持できていない)感じになってしまいます。

今まで『後ろに体重が行かないように』と、気を付けていたのですが、実はアドレスからバックスイング開始時につま先体重になっていたのが原因のようです。そのままトップまで行くと前に倒れそうになるので、後ろに重心を移してしまっているのでしょう。

津川君が右足をしっかりと持ってくれて、バックスイングすると足裏全体で地面を押す感じが分かりました。

同時にフォローで右足の内側がめくれる、つま先が少しだけ開く、も悪癖も修正です。バックスイングと同じように足裏全体に荷重すると、ピクリとも動きません。
そして、ダフる確率がかなり減ります。左に体重を流すよりもスティープに入りやすくなるんでしょうね。

ところが、これ、今のところ再現性がよくないんです。。。まだまだ練習が必要ですね。

 

こんな環境で練習しているのだから、うまくならないと『何やってんだ』ってことになりますね。。。来シーズンは頑張るぞ!

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