■練習と試打

まずは前回の練習の日に、テーラーとキャロの話題の新作試打から。

MARVRIK10.5°(ノーマル)とSIM9°です。MARVRIKにはDiamana 50 for Callawayが、SIMにはTENSEI SILVER TM50が入っています。どちらもSフレックス。

まずはMARVRIKから。シャフトのせいもあるでしょうが、掴まりはいいですね。いい感じの球筋で振りやすかったです。ちょっとスピンが入るかもしれません。打音はビシッ系でカーボンの感触もあります。EPICのように嫌な音ではありません。打感は柔らかく感じました。

どこに当たっても飛ぶそうですが、う~ん、あんまり感じなかったですね。確かに飛距離の安定性はありましたが。。。スイング軌道には敏感かもしれません。思いっきりスライスやチーピンもありましたからね。

続いてSIM。これはお手上げです。球が上がりません。打感も硬く締まった感じ。完全なロースピンなモデルのようです。シャフトも合わなかったかもしれませんが、それにしても酷い打球ばかりでした。低弾道ばかりだったこともありますが、曲がりは少ないようです。振り心地もヘッドヘビーに感じてしまいました。

その後、自分のRMX120を打ちましたが、なんと打ちやすいことか!Speeder EvoIV569(X)を付けていましたが、上がるし、掴まるし、きれいなドローを連発できました。

今回の2つの新作には興味がありましたが、すっかり冷めてしまいました。(よかった、よかったwww)

で、今日は前回から挑戦している左肘の抜け対策に終始しました。

気にせずに打ったのがこっち。

右ひじを伸ばす意識で打ったのがこっち。

他のことは気にせず、まずはフォローで右ひじを伸ばしていくことに専念しています。

これだけでも全然違うんですね。

右腕のたたみ込みが早いと左腕が余ってしまうので左肘が引けてしまうのでしょうかね?

ちょっと長めの22°UTで試しています。シャフトの撓りを感じやすいほうが、やりやすかったです。

この後、8番アイアンでも試しましたが、うまくいっている感じです。それと、左脇を閉めた感じもプラスしました。あと、ヘッドを低く長く出すことも有効かも。

11番アイアン(49°)で低い球を打てるようにスイングしてみるのも効果ありでした。(調子が良かったので、動画撮れませんでした。)

もうちょっとこれを続けてみます。

出来ればもっと身体を開いていきたいですが、これは次の課題ということにします。

 

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■練習と試打 への2件のフィードバック

  1. いおた。 より:

    私もマーベリックに少し興味が有りましたが方向性がイマイチですか?テーラーSIMはロフトのせいではなく?まぁ非力な私には無理っぽいですが…(笑)
    肘が引けるのは腕力のせいですかね?非力な私はインパクト以降はクラブの遠心力に引かれて両腕が伸びます。腕を引き寄せるか放り出すかの違いですかね?練習場も人が集まるので気が抜けませんね…お気をつけ下さい。

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    • より:

      いおた。さん、こんばんは。お久ですね。

      マーベリックは打ちやすいと思います。SIMは9°ですもんね。今度SIM MAXも試してみます。

      腕力もあるかもしれませんね。右手強すぎ!それと、五十肩で右肩を壊しているのもあるかと・・・あまり可動域が広くないので、かばって右肘からたたんでしまうのかも。

      あ、小人19ですね。人混みはなかなか避けて通れないので、祈っているだけですかね。かかったらしかたないと諦めます。

      いいね

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