■練習 シャフト打ち比べ

アイアンのシャフトを改めて打ち直してみました。
1. RMX118 KBS TourFLT(S)
2. ’10inpresV forged DG AMT(S)
3. ‘9inpresV forged Tourmodel DG120(S)
4. RMX TourmodelCB modus120(S)
5. ping i modus105(S)
すべて7番アイアンで、ロフトは1が31°、3が34°であとは32°です。

飛距離的には2は5ヤードほど飛んでいないです。ロフトのせいもありますが、難易度的にも厳しいところがあり、距離がばらけます。ただ、芯にくるとロフトの立っているアイアンと同じくらいの距離が出ます。高さは高く上がります。

1.は手元が硬くて先が動くタイプのようですが、やっぱり打ちやすいんですよね。私にはオーバースペックだとは思うのですが、慣れているためか、そんなにハードに感じません。FLTはコンスタントウェイトなのですが、キックポイントがフローしてあり長い番手でも振りやすくなっているそうです。(5番とかあまり使わないのでよくわからないのですが、確かにPWとか9番とかは低めに出るように思います。)

2.のAMTは掴まりが良くて、ヘッドがやや大きいこともありフック傾向が強かったかな。これはウェイトフローでPWでDGS300並みの重量で、そこから1番手あたり3gほど軽くなっていきます。フレックスもそれに伴って柔らかくなる感じです。DGよりも柔らかいですね。

3.はヘッドが難しいこともありますが、動きが鈍く感じました。先日鳥かご試打ではいい感じだったんですが、これはヘッドの問題?DGと同じような動きをするらしいですが、ちょっと違うかも。これも鳥かご試打ですがDG105のほうがシャッキリ感があった気がします。

4.のmodus120は今まであまりいい印象はなかったのですが、この頃打ちやすいなぁ、と感じています。適度な手元の柔らかさと先のしっかり感で安定した振り心地を感じられるのかな?120といっても、modusはカット量が多いのでカット後107gくらいになります。ヘッドはキャビティとはいうもののTourmodelなので、若干芯は狭いかも。ハーフキャビティって感じです。結果はかなり良好。

5.のping iアイアンはヘッドが長めなのとバンスが結構あるのが気になって、あまり打っていませんでした。バンスが大きいアイアンは本番には強いと思いますが、練習場ではマットに当たってなんかダフった感じがします。肘を痛めてからはマットを叩くことに怖さが出てきていました。この頃トップが多いのはこんなところに原因があるのかもしれません。
この日は、全体的に調子が良かったので、このiアイアンも上手く打てました。飛距離は出るように思います。modus105も硬く感じていたのですが、思いのほかいいショットが続きます。ちょっと見直しました。ヘッドはステンレスですが、打感はいい感じで軟鉄とそんなに変わらない、まぁ許せる範囲でした。

KBSはやっぱり合うのかな?そんな感じでしたが、modus120もいいしmodus105もシャープに振れて今までの『硬い!』印象がなくなりました。DG120は違うヘッドで試してみたいですが、DG105も一度打ってみたい。体力的には100g前後がよさそうに思います。

どちらも3球ずつの打痕です。ヒール気味ですが、同じところで打てています。

それからもちろんドライバーもしっかり打ち込み。DiamanaRF50(S)にもだいぶ慣れてきて、掴まえたり逃がしたりもやってみました。
1球目、掴まえ気味に、2球目逃がして、3球目普通に打ったところ、そのままの球筋が出ました。まっすぐはセンターポールの右3ヤードくらいです。

本球が3球ほどありましたが、飛び方は全然違いますね。練習球ではスピン多めに感じますが、本球ではロースピン。右に抜けるのは溜めすぎて振り遅れた2球だけでした。

スイング的には不格好です。。。バックスイングでもっと腰を止めておきたいです。

広告
カテゴリー: クラブ, 練習 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中