■’18 Round#17 一達国際Private Golf倶楽部 ~リベンジ・・・ならず

前回、7月に訪れた際、102という不甲斐なさにがっかりし、ユベオツさんにリベンジを企画していただきました。

今回はユベオツさんの車に同乗させていただき、ヒカルさんとともに3サムです。

お天気は絶好!まずは真駒内で朝練。
DSC_0276

今日はアイアンを前の’10inpresVを持っていきました。たまにDG AMTを打ってみたかったので。やっぱり打感はこちらのほうがいいですね。RMX118は鉄の種類が違うのか深めのキャビティーのせいか、打感では一歩譲る感じです。
ドライバーは好調。

中山峠で一旦休憩。蝦夷富士が鎮座しています。
DSC_0277

コース到着がまたしても早すぎましたが、練習グリーンでじっくり練習。オーナーがいらっしゃってるせいかどうかはわかりませんが、グリーン速っ!!

お天気やコースコンディションは最高!コース内に砂を撒いているとか。作業中のOUTは後回しにしてINからのスタートです。今日は絶景も楽しめました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

スタートホールから2連続でボギー。まずまずの出だしでしたが、3番でダフリヒッカケのOBが出てからいっきにおかしなぐあいに。。。またまた頭叩きの大トップ連続。。。ここに来るとこれが出てしまいます。13番の短いショートでは先に当たって右の林へ。やっちゃったと思ったら木に当たって出てきました。
次の14番ではドライバーでまた先にあたり、右にすっ飛び、またしても木に当たって戻ってくる、しかし、頭叩きが治りません。いろいろ原因を考えたりしていましたが、一つはアドレスを取るときの目標となるディボット跡とか長い草が見つけにくく、一度目線を切るとわからなくなることがあります。そして、もう一つ思いついたのは、きれいなFWの芝をザックリやりたくない、という精神的なものから、体の起き上がりが早い、ということです。

前半はもう、むちゃくちゃ叩きました。。。気分的には60を打った感じでしたが、こんな結果。。。
Score20180915

OUTに回って感じたのは、こっちのほうが広いですね。前回はOUTからだったので築きませんでしたが、INから回ってくると、OUTの広さが良くわかります。

IN17番あたりから前傾を崩さないことを意識しだして、その後はあまり超トップは出なくなりました。

パー4つはすべてパーオンしてのもの。つまりリカバリー率は0%・・・グリーンが難しかったこともありアプローチが全然寄りません。フックラインのランニングアプローチが2mほどショートして、そのまま左へコロコロコロ コ ロ コ ロ コ   ロ  コ   ロ   コ ロ・・・・・・・・・・・・・・・・約20秒ほど、止まりそうになってからまた転がる、ということもありました。

後半7番までで4オーバーなので、半分だけリベンジできたかな?と思い、短いロング8番です。ここは前回ティーショットがまずまずの当りで丁度平らなFWギリギリまで飛んでいて、打ち下ろし195ヤードをUT4でグリーン手前2ヤードくらいまで行っていましたので、今回も同じように行けばバーディーまで狙えます。
ティーショットは軽いアゲンストでしたので、普通にショットをしました。高く上がったので、多分前回と同じくらいだと思って行ってみると、その先の超左下がりのラフまで行っていました。これが上手く打てず、残念ながらダボ・・・9番も2打目オーバーして奥のバンカーから出ただけでラフから寄せられず4オン。

結局は44でトータルまたしても100叩きでした。

ヒカルさんはドライバーを短尺にして方向性はよかったですが、なぜか結構打っておられました。
唯一ユベオツさんはショットキレキレ。パットも入っていてお見事リベンジを果たされたようです。ユベオツさんはカート道路の使い方がお上手!その打ち下ろし8番では落ちどころが見えずにそばまで行ってもボール見つからず。。。暫定球を打った後ずーっとまえの方のラフで発見する、という、350ヤードショットがあったり(多分カート道を伝っていったのだと・・・)、ショートホールでダフリヒッカケの球がカート道で大きく前に跳ねて。ピン真横のグリーンちょいはずれまで行っていた、などなど。。。カート道も魔術師ですね。それにしても素晴らしいゴルフでした。お見事です。

また来年行ってみたいですね。

帰りは230号線に出たところにあるラーメン屋さんで昼食。この時12時ちょいすぎでした。3時間半ほどでラウンドできるので、距離は遠いですが、時間的には余裕があるんですね。

ユベオツさん、ヒカルさん、今日もありがとうございました。またよろしくお願いします。

広告
カテゴリー: ラウンド パーマリンク

■’18 Round#17 一達国際Private Golf倶楽部 ~リベンジ・・・ならず への6件のフィードバック

  1. ヒカル より:

    ラウンドお疲れ様でしたー!
    いやー、景色は最高でしたが、スコアはイマイチでしたねwww
    今回はどうにもイメージ的な動きと実際のスイングの動きがバラバラな感じで全体的にうまく行かずでしたwww
    ただ、短尺ドライバーが思っていた以上に良い感じだったので、それはそれで良い成果を得た感じです。
    一達でここまでドライバーで打てるとは思っていませんでしたwww
    象さんもトップが多発してしまいましたが、後半は復調した感じでしたね。
    またリベンジしていきましょう!

    いいね

    • より:

      スイングの乱れはロケーションによるところもあるそうですが、一達ではお互いそんな感じでしたね。
      短尺ドライバーなら、ヒカルさんの豪打も目で追っていけます。低めに出るので、視界にとどまってくれます。90Xを使いこなすとは、流石です。私ならアイアンに入れてもいいくらいです。
      また来年行ってみたいですね。

      いいね

  2. ユベオツ より:

    ラウンドお疲れさまでした。

    いい天気に恵まれ、ホント気持ちよかったですね。あのコースは、やはりあの景色があるとないのとでは満足度が全然違います。

    一般的なコースのようにディボットがいっぱいあると、あまり遠慮せず打ち込めますが、あれだけきれいにメンテナンスされていると、やはりちょっと躊躇しちゃいますよね…。でも、後半には安定性が戻ってこられていたので、きっともう呪縛は解けたはず。ぜひ来年、またご一緒しましょう!

    いいね

    • より:

      お疲れ様でした。同乗させていただきありがとうございました。
      前回は霧で今一景色を楽しめませんでしたが、今回はお天気最高でしたね。
      綺麗なFWの感覚、思い出しました。数年前に北海道クラシックに行ったときも
      更に芝が短くフワフワした感じで、やっぱりトップが大量発生し、池の餌食になってしまったことがあります。10オン1パットとかありましたから。。。
      思い切って打ち込まないといけないんですね、元々トップ癖がありますから。
      来年も企画してください。楽しみにしています。

      いいね

  3. いおた。 より:

    一達お疲れ様でした。芝との相性やら方向性の取りにくさやら、象さんにとって一達は中々本領発揮とは行かなそうなコースなのでは?
    こちらの昨日の北海道クラシック帯広のクラシックコースも距離が長かったり、池が効いていたり、谷越え川越えが多かったり、極めつけは傾斜の強い速いグリーンで皆さんとても良いスコアは出せそうに有りませんでした。
    僕で48+50の98でした…昨年は93でしたが。
    それでもスコアはともかく、普段行けないような変わった雰囲気のゴルフ場と言うのは何だか面白いもんですね。こちらは来年は同じクラシック帯広のメイプルコースに行く予定となりました。今、帯広から帰宅中です。

    いいね

    • より:

      恒例の道東ツアー、いいですね!
      私も一度は行ってみたいです。釧路CC鶴居コースとかお勧めだそうです。
      いろいろと欠点が分かってきたので、今度こそリベンジします!

      お気をつけてお帰りください。

      いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中