■今村プロレッスン5回目 最終回

昨年末から教えてもらっていた今村プロのレッスンも5回目で最終回となりました。

前回は絶不調でしたが、今日はまずまず。時折出るヒッカケを矯正するようにアドバイスをもらいました。一番の悪癖はバックスイングで、右膝が伸びて右腰が後ろに引けてしまうことのようです。

それと、スタンスの向きが自分では真っすぐのはずが若干右に向いているようです。ボールのすぐ後ろから見るよりも、3mくらい離れてみると自分の狙いがずれていることが分かりました。

今村プロは一貫して腕と上体の同調を教えてくれました。私は腕で打ちに行くのが欠点なのでしょうね。同時にグリップが先に(飛球線方向に)出てしまってシャンクすることもあるようです。足踏みしながら連続素振りをすることで、かなり要領が分かってきました。体重移動は両股関節の間だけにとどめるくらいでいいみたいです。

そうそう、練習場についてみると、偶然ですがヒカルさんがいらっしゃいました。しかも隣の打席。何やらコツをつかんだようで相変わらずすごい球を打っていらっしゃいました。プロも『どうやったらあんなにヘッドスピードが上がるんでしょうか?』とあきれていましたよ。

それから今日はアプローチの距離感の出し方を教えてもらいました。

概ね時計の『5時~7時』、『4時~8時』、『3時~9時』、『2時~10時』で行けるそうです。時計を使った説明はちょっと考えないとピンとこないのですが、やってみるとわかります。

まず基本の『5時~7時』。56°のウェッジならこれで大体キャリー8ヤードくらい。注意するのは同じ速度で振ること。決して腕で振ってはいけないようです。身体の回転とクラブの重さだけでコンタクトします。

その後は、倍々のキャリーになるそうです。『4~8』で16ヤード、『3~9』で32ヤード、『2~10』で64ヤード、そんな感じです。
『2~10』ならほぼフルショットに近い感じになりますね。フェースに乗る感じがつかめました。
一番苦労したのが『3~9』です。何が難しかったかというと、シャンクするんです。原因はまっすぐにヘッドを出しすぎることのようで、ローテーションが入ってもいいので、インサイドに抜いていく感じで、むしろフック回転かけるくらいでいいようです。それで引っかかる場合はほんのちょっと、プロは『1時の方向』と言いますが、私的には時計でいうと長針2分程度フェースを開いておくといいようです。

OK!なんとなく分かってきた。

また時期を見て、そうですね、3月に入ってから位に、今度は長いクラブを見てもらおうと思います。

よ~し、練習するぞ!

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