■M-Tracerデータ比較

昨年のデータと比較してみます。

上が昨年2月、下が12月です。

M_tracer11

切り返しでシャフトが後ろに倒れるようになりました。動画でも確認できますが、昨年は意識をしてもこれが全然できませんでした。
それと。トップまで直線的に上がるようになっています。昨年はカタカナの『ノ』を90°左回転したように湾曲しながら上がっていました。あまりに外に上げすぎていたのかもしれません。

それぞれのデータはこんな感じです。
M_tracer12

ヘッドスピードはM-Tracerの装着位置により大きく変わるのであまりあてにはなりませんが、GSTの計測でも大体同じような数値が出ています。いや、レンジボールなので、GSTのほうが少なめに出るということかもしれません。

ナチュラルアンコックは若干改善しているかも。まだまだですが。。。

インパクトでオープンからクローズになっていて、しかも大きくなっていますが、この時のショットはちょっと右に出てきれいなドローで戻ってきたので、最初のセットがかなりオープンになっていたかもしれません。アタック角も同様にセットの問題かもしれませんが、基本ダウンブローは弱めなことは間違いないです。

回転はこのデータでは優秀な部類だと思いますが、細かく見ると大きな問題がありそうです。
M_tracer13

切返してからこの位置で60°もオープンになっています。サンプルのデータを見ても、ほとんどのプロがトップでの回転が一番大きくなっています。
後ろに倒すまではいいのですが、その時に大きくフェースが開くんでしょうね。シャフトラインに乗ったら早めに閉じていかないといけないのかもしれません。これが、引っ掛けやシャンクの原因なのかもしれません。この辺りは次回プロに聞いてみます。

テンポは少し早くなっていますが、この時は8分くらいのイメージで打っていたので、トップが浅いからでしょう。

次の課題が見つかりました。

M-Tracerいいなぁ・・・

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■M-Tracerデータ比較 への2件のフィードバック

  1. ヒカル より:

    おお!スイング軌道が改善されていますね!
    確かにこのクラブを後ろに倒す、というのは本当難しいですね。
    僕もM-Tracerであれこれと試行錯誤して解析して、ようやく腕や手首の使い方が全然違うことに気付いたところです…!

    スイング改善する時にはM-Tracerはかなり重宝しますよー。
    何度か練習するとすぐに元に戻ってしまうと思いますが、毎度のスイングを解析すると気付いて再調整ができますからね。

    確かに、ちょいと高いのが難点ですね…汗
    僕の場合は仕事状況的にアクアには通えないかなーと思い、その代替として購入を決めた感じでしたwww

    いいね

    • より:

      そうそう、後ろ倒しはトップで腕で倒そうとしてもまずできないんですよね。
      私はこの切り返しについては結構馴染んできています。その後の処理が次の課題かな。
      M-Tracerは使い方によっては素晴らしいコーチになると思います。ちょっとしたセットの仕方や計測の誤差があるので、できれば実際の球筋を確認しながらのほうが効果ありますね。

      私も欲しいなぁ・・・

      いいね

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