■DGに回帰してみる

HONMA TW737 Vizard95(S) アイアンを使っているのですが、実戦でどうもトップが多いように思います。

先日HONMAのショップで試打させてもらったDG AMTとmodus105の感触が良かったので、シャフトを変えたくなっていました。

昨年の前半はYAMAHA RMX 116 Tourbladeにmodus125(R)を入れていました。(後半は肘を痛めたため軽いカーボンに・・・)そのころはそんなにトップしていなかったような。。。一気に30g減は大きすぎたのかもしれません。

AMTとmodus105の比較ではスペック上は7番アイアンの重さで約10gほどAMTが重くなります。しかし、振った感じではそんなに変わらず、飛距離(キャリー)もほぼ同じです。AMTのほうがバックスピン量が500~700rpmほど増えます。パリッとしたmodus、粘りの強いAMT、みたいな感じですね。

『振りきれる範囲で重いクラブがいい』とか聞いたことがありますし、YAMAHAのアイアンを決めるときに、武藤プロから『重いほうが合うんじゃないですか?』とアドバイスされたこともあります。
そこで、ゴルフを始めて一番最初に買ったアイアンYAMAHA inpress ’10 V forgedを引っ張り出してみました。これはDGのR300が入っています。
う~ん、なんとなく重い・・・

Aquaに持ち込んで打ってみました。おお、いける!スイングが安定して、トップの割合が減る感じです。7番アイアンで2°ロフトが寝ていますが、同じ距離を打つことができます。キャリー140ヤード平均ですね。

スイング的には、どうもインパクト付近で詰まった感じがするので、ボールの位置を少し左にしてみました。田村コーチが『それくらいでちょうどスタンスの中央くらいですよ。』と言っていました。効き目が右の私は、右寄りにボールを置きたがるのかもしれません。きれいに振りぬける感じになってきました。『それで少し引っかかっているのは、バックスイングでフェースをシャットに上げているからかもしれませんね、ちょっと開き気味に上げてみてください。』おお、それもあったか!一時期シャットフェースに上げる練習をしていたので、その癖が抜けきっていないのでしょうか。
慣れてくると、ターゲットの左右1.5ヤードくらいに集まりだしました。

これならAMTで行けるかもしれません。AMTはノーマルDGと比べて若干柔らかいようです。不安点はウエイトフローなので、ショートアイアンがDGより重くなり、ロングアイアンで軽くなります。5番と9番あたりを打ってみたいです。

それと、TW737 Vsの標準はmodus105なので、AMTの入った中古を探すのが難しい感じです。(新品は高いしなぁ・・・)737 Vならなんとか探せそうです。Vでもいいかなぁ。。。Vsのほうがミスに強い気もしますが、Vのほうがロフトが寝ているので、易しいかも。。。

で、昨日打ち込んで、今朝起きると、背筋が痛い・・・重いクラブはやっぱり負担がかかるんでしょうね。でも、しっかり身体を使って打っている、ともいえるので、すぐに回復するなら候補の一番手となる気がします。

リシャフトも考えたのですが、カーボン用とスチール用ではヘッドが若干違うのかもしれません。シャフトのチップ径が違うし、Vizardは番手別設計ではなさそうです。
なので、リシャフトはあきらめて、今のを売ってから中古を物色します。

広告
カテゴリー: クラブ, 練習 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中