■ロフトを立てる

先週末から鼻かぜをひいて鼻水ジュルジュル、咳はでるし、風邪薬飲んでいるので身体がダルイい・・・

でも練習!

『アイアンはロフトを立てる』というのはよく聞かされるのですが、今日はその練習です。

まず、インパクトでどうやったらロフトが立つのか?という単純な疑問があります。

  1. ハンドファーストに捉える
  2. フェースを左に向ける

当たり前なことなのですが、これがなかなか難しい・・・

フェースターンして、または、クローズドフェースでコンタクトすると、どうしても左に飛んでしまいます。といって、ハンドファーストを意識しすぎると、フェースが開いてしまいます。

飛距離の点からみると、私のスイングではフェースターンは必須のようで、それならば、腰を早めに切ってフェースがかぶるのを抑えてみれば?これはうまくいきませんでした。ヒットポイントが安定せず、たまにシャンクします。

今日のコーチは武藤プロ。質問してみました。『ロフトを立てると引っかかるんですが・・・』

回答一発でした。

『手首の角度ですね。ハンドファーストインパクトになるようにボールの位置にセットしてみてください。その手首の角度をハーフウエイダウンで意識してフォローの初期まで維持してください。』

左手の甲が盛り上がり、右手首が外側に折れる感じですね。
しかし、これを回転運動の中で実践するには、ちょっと違った意識が必要でした。

アンコックが始まってインパクト付近では左手の甲に負担がかかってしまい、手の甲側に折れてしまいます。これをどうしたら維持できるのか?

やっとわかりました。左手の甲を下にローテーションしてヘッドの走りを逃がしてやればいいのですね。

これが先週の日曜日のデータ。(7番アイアン)
1489581962072

そして、こっちが今日のデータ。(7番アイアン)
1490002433254

よく見ると、バラつきがなくなっています。特に打ち出し角とボール方向角が整ってきました。今日は身体がダルいので、そんなに振っていません。いつもこのくらいでいいのかな?打ち出し角はロフト÷2+2°~3°くらいが一番いいようです。

Screenshot_20170320-185237
もうちょと左荷重でもいいかかも。
Screenshot_20170320-185307
顔を右に振るのは癖です。。。
Screenshot_20170320-185332
Screenshot_20170320-185344
Screenshot_20170320-185445
Screenshot_20170320-185459
まだ右手首が伸びきっていない。OK!
Screenshot_20170320-185605
左グリップがシャフトの下から見える。ローテーションしている。
Screenshot_20170320-191250

 

一つ書き忘れました。

アドレスしてワッグルしたら、すぐにバックスイングを開始する。

これ、結構いいですね。今までアドレスで時間をかけすぎていたかもしれません。若干スイングテンポも早くなっているかもしれません。
これは、M-Tracerやフルミエルで計測したときに気づいていたのですが、少しだけ早めの時のほうが結果がよかったのを思い出しました。

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■ロフトを立てる への4件のフィードバック

  1. いおた。 より:

    色々と新たな気付きがあったようで良かったですね。インパクト以降に左肘が引けるのも無くなって来たのでは?
    こちらは連休中は昨日の夕方遅くに少しヒューマン行っただけでしたが、新ドライバー915D2に合うシャフトが分かりました。

    915は913より球は上がりにくいですが球の掴まりは良いので若干掴まりの悪いシャフト、ツアーADのI-65で丁度真っ直ぐなドローとなるようでした。
    ちなみに915にアッタスだと引っ掛けフック多発になります。

    そろそろというかようやくラウンドが近付いて来ましたね。北広島のメンバーが足りない場合はお誘いしたいと思いますので宜しくお願い致します。

    いいね

    • より:

      大分スイングらしくなってきました。右腰の止め方などは一年前から言われていたことですが、やっとその要領が分かりました。手首のローテーションはハーフスイングではできていましたが、ここにきてフルスイングでもできるようになってきました。もうちょい左脇の締めと左肩の回転ができるようになると、ひじの抜けはよくなると思います。

      I65って、前からお持ちでしたよね?すごく低トルクのやつですね。それに重いし・・・
      しかも915って、球が上がり憎いヘッドですよね?難易度の高い組み合わせに思えますが、相性ってやつですかね?いやいや、いおた。さんの腕前あってこそですね!

      ラウンドお誘いお待ちしています。

      いいね

  2. ヒカル より:

    なるほど、ロフトを立てる、という意識は今まであまりしていなかったですね…!

    僕はあまりロフトを立てられていないのか、わりと高弾道になってしまうので、風に負けてしまうこともあります。
    高弾道と低弾道を打ち分けられると良いのですが、なかなか難しそうですね。

    ただ、ハンドファーストにして構えて、いつも通り打つことで、多少低い弾道になりそうなイメージが出来てきました。
    ちょっと次回に練習で試してみようと思います!

    いいね

    • より:

      ヒカルさんくらいのヘッドスピードがあれば、あまり考えなくてもいいのかもしれませんが、アイアンの弾道が高すぎるならば試してみる価値はあるかもしれません。
      記事中の2つのデータの通り、ロフトを立てるとスピン量が少なくなり安定します。

      ヒカルさんの記事にある『4スタンス理論』では私はA1なので、左手の甲を下に(左に)回していく意識でうまくいきましたが、B1のヒカルさんは右手のひらを回していく意識のほうが合うのかもしれませんね。
      試してみて下さい。

      あと、林からの脱出をイメージしてヘッドを低く出していっても弾道は低くなりますね。

      いいね

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