■成果

Aquaに通い始めて1年半になります。初めは7番アイアンで125ヤードくらいしか飛んでいませんでした。実際よりも飛んでないなぁ、という感じでしたが、そんなものだったんでしょうね。

その間、いろんなところを指摘され修正しようと頑張ってきました。

・上下の捻転差
・バックスイングで上体を右に振っている(スェー)
・腰が右に回りすぎている(そのため捻転差ができない)
・上体から打ちに行っているのでアウトサイドインになる
・インサイドに上げすぎで窮屈になってダウンスイングで右肩が下がりシャンクする

主なところでこんな感じでしょうか。それぞれの練習方法も教えてもらい、実践してきました。

Golfzonでは動画を保存することができ、まだ残っていますので、ちょっと検証してみました。
これが一昨年の10月。2枚目でかなり内に引いているのがわかります。6~7枚目で上体から打ちに行っています。(動画ならさらによくわかります。)11枚目で左肘を思いっきり引いています。

swing11旧
swing12旧
swing13旧

7番アイアンで122ヤード。。。動画を残しているということは、悪いショットではなかったはずです。

そして現在。先日Diamana Xを借りていた時のドライバーショット。
swing01D
swing02D
swing03D
swing04D
アウトサイドに上げて(2枚目)インサイドから降ろしてくる(5枚目)、上体を突っ込まない(5~6枚目)、左肘を抜かない(11枚目)などかなり修正されています。飛距離は227ヤードです。
インパクト付近で、もうちょっと下半身をダイナミックに使いたいですね。脚ではなく腰をしっかり切っていきたい感じです。
トップではいい感じにフェースが閉じています。
top

今取り組んでいるのはトップでの体の立ち上がりをなくすことと、バックスイングで腰の回転を抑えて捻転差を作ることです。右股関節に乗ったらそれ以上腰を回さないようにロックをかける感じですね。これが上手くいくと一気に飛距離が伸びます。

今日、武藤プロに質問しました。『この頃調子がいいんですけど、ちょっと引っかかるんですよね。』すると、『ちょっと外から入っていますね。いいところに上がっていますが、切り返しから右肩がちょっと早いですよ。』と指摘されました。

あれ、うまくいっていたんだけどな、、、ビデオで確認すると、確かにバックスイングより外側を降りてきています。注意深くインサイド降ろすように、そして、腰にロックをかけるのを忘れずに。調子がよくなってきました。これがその後のショットデータ。
1489581962072
7番アイアンです。キャリー140越えが3発。大きなミスはありません。しいていえば3番目が掴まえそこなったデータで、4番目がひっかかって低いフック。腰のロックとインサイドアタックを心掛ける前より5~8ヤードほど伸びて精度もよくなっています。

腰は回してはいけない!

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