■練習20161105

12日のラウンドがキャンセルになったので、早速冬練習に取り掛かりました。

改造するには、
・徹底してやる
・ショットの成否はあまり気にしない
・飛距離は求めない

こんなことを肝に命じながら打っています。バックスイングからトップまでのクラブの動きは自分なりに満足しています。トップで踵重心になる悪癖はありますが、今はコックの溜めを意識してハーフウェーダウンまで、できるだけトップの形を維持してそこから解放することに専念します。

今日は武藤プロです。右ひじの引付方をいろいろ教えてもらいました。肩のラインというか胸が斜め後ろを向いている状態で右ひじをおろしてくるようにアドバイスをもらいました。何球か打っていると、『徐々によくなっているようですね。打球音が変わりましたよ。』とのこと。確かに飛距離は出ていませんが、乾いた感じの音になっているようです。
swing31
swing01
上が先月で下の1枚が今日です。ほんの少し溜まっている気がします。腰の切れがありませんね。。。まだまだですが、少しづつ練習していききます。ただちょっと右に傾いているのが気になりますが。。。

後ろから見るとこんな感じ。

真ん中の写真でちょっとインサイドから入りすげているかもしれません。
この時はほんの少し右に出て、ややフェード気味な球筋でしたが、インサイドから入っているのにヘッドが返っていないのでしょうね。しかし、飛距離はこのレンジでの最高に近い148ヤードを記録していました。飛距離は気にせず、タイミングに専念していたので、ちょっとびっくりです。

あと、ヘッドの抜き方を教えてもらいました。『インパクト後はどっちにヘッドを抜くのですか?インサイド?それともアウトサイド?』私は引っ張り込みたくないので、飛球線のアウトサイドに100円玉を置いて、そっちに抜くように気を付けています。
『気持ち的には、その100円玉の方向でいいですが、絶対にそっちの方向には抜けていかないはずです。』なるほど、物理的には無理ですね。気持ちは外に向けて、そこでヘッドターンさせる感じかな?

明日も行ってきます。明日は堀下プロのようです。どんなアドバイスをもらえるか楽しみです。

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■練習20161105 への2件のフィードバック

  1. いおた。 より:

    肩のラインというか胸が斜め後ろを向いている状態で右ひじをおろしてくるようにアドバイス…これ、良いですね!参考になります。
    良くプロのインパクトをスローで見ると顔がボールというかボールより右側を見続けているように見えます。
    顔を残すのは中々難しいですが、それでヒッカケが無くなるような気がします。

    いいね

    • より:

      いおた。さん、おはようございます。

      言葉だけだとなんとなく感覚的なようにも感じますが、実際見てもらってジェスチャーまじえて教えてもらうと、さらに具体的なイメージがわいてきます。
      ご参考になれば幸いです。
      私の場合は、右肩の突っ込みからヒッカケることが多いようなので、このイメージを大切にして、トップから「左に乗る」–「腰を切る」–「右ひじを降ろす」の順番で切り返せるよう、練習しています。

      いいね

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