■手元調子

以前は、先走りのシャフトが好きで、飛距離も断然出ていました。手元調子ではタイミングが合わず、ボールが上がらなった記憶があります。

ドライバーでいえば、TourADのEV、DJ、三菱なら赤シリーズなどが上手く打て、DIやBB、ahinaなどは全く打てませんでした。特に、いおた。さんが一時使っていたバシレウスのスパーダは最強に硬くて全くと言っていいほど打てませんでした。(ちなみに、いおた。さんは、バッチリタイミングが合って、いい球を連発していました。)

ところが、この頃、AQUAで練習を始め(そろそろ一年になるなぁ・・・)春にYAMAHAで計測してもらったところ、手元調子が合うようになりました。スイングの変化?って思っていたところこんな記事を見つけました。

QPさんの記事ですが、思い当たることがあります。この記事では右肩の突っ込みが早い人は先調子、我慢できる人は元調子、みたいな感じで書かれています。

左が今年の8月で、右が昨年の10月です。ポジションはちょっと違いますが、右ではインパクト前にすでに右肩が突っ込んでいます。左はインパクト直後ですがまだ頑張れている感じがします。

コックの溜が浅い(ブレークが早い)こともあって、溜を作ってくれる手元調子のシャフトが合ってきたのだと思います。

それにしても、随分と進化しました。右のは見てもらうのもためらってしまいます。。。
今のところスコアにはあまり直結していない感じですが、パーオン率などは明らかによくなっているし、球筋が違ってきています。
来年にはしっかり身について、もう少しいいスコアで回れる気がしています。

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■手元調子 への2件のフィードバック

  1. いおた。 より:

    バシレウスのスパーダは60Sだったと思いますが、最初はハードに感じましたが夏場は暴れる事なく打ちやすさを感じましたね。
    その頃はまだチーピンが少なかったですが、今またスパーダなようなシャフトが合うような気がします。
    象さんの以前のインパクト写真は右脇が空いていて手打ちになっているように見えますね。
    現在はヘッドに体重が乗っているように思えます。秋コンペは同組という事で楽しみにしています!

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  2. より:

    いおた。さん、おはようございます。
    あの頃のいおた。さんは本当に飛んでましたよね!jBeamにスパーダでしたっけ?早来南の打ち下ろしの狭いホールで一番先のバンカーを越えていったり、17番のミドルで残り60ヤードくらいだったり、ロースピンの280ヤードショットがまだ目に焼き付いています。
    スパーダ、私も今一度挑戦してみたいおです。それとZも。。。

    去年の写真はお恥ずかしくて、、、なんですが、こんな変なスイングしてたんですね。確かに手打ち、上体で打っている、そんな感じです。もっと下半身先行で打ちたいですが、それは今冬の課題です。

    コンペ楽しみです。いおた。さんとは今年2回目の同組ですね。よろしくお願いします。

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