■コンペ前の一夜漬け

明日はAquaの秋コンペです。この頃すっかり練習不足なので、ちょっと練習に行ってきました。

HONMA TW727Vnアイアンをレンタルしていましたので、それの試打もかねてです。

まずはアイアン。

fig_technology_02

小ぶりなヘッドでノーマルロフト。経常的にはYAMAHA 116Tourbladeとよく似ています。
シャフトはカーボン。VIZARD IB95S。90g台で、手元調子。
SRIXON725についているのは80g台で、幾分軽く感じヘッドに2gほど鉛を貼ってバランスをアップさせていましたが、これならD1のままでいいようです。

img_VIZARD-IB95

このシャフトいいですね。手元調子なので、切り返しのタイミングが取りやすく感じます。modus125やDGS200と同じような感触です。
打感はさすがにHONMA、いい感じです。ちょっとMIZUNOのMPシリーズに似た乾いた感じです。116Tourbladeはしっとりとした打感なのですが、これはこれで好み次第という感じです。

打ってみると先がしっかりしているので、引っかかる感じはしません。右に逃げる感じでもありません。ハーフキャビティですが、難しくはないですね。
重量もこれくらいがいいようです。よく、スチールからカーボンに換える場合は20gほど軽いものを選べ、といわれていますが、本当だな、と感じました。
スピンはあまりかからないようです。その分高さがでます。

あまり打ちすぎないように早めに切り上げて、ドライバーの調整です。

Diamana W50Sはとっても打ちやすいのですが、飛距離的にはTourAD GP5Sのほうが出ているので、こっちを中心に調整しました。

現用は、45.75インチで10gのウエイトを入れています。これでD1.8くらい。バランスは変えずにちょっと重心距離を長くしてみたくなり、8.5gのウエイトにしてヘッドのトゥ側に2g鉛を貼ってみました。ロフトは最初ノーマルの10.5°(リアルで11.5°)で打ったところ、フックが軽減され、フェード気味になりました。スピンも多い感じです。

そこで、ロフトをLowにしてみると、いい感じの弾道です。Lowにすると0.75°アップライトになるので、球筋は理想的なドローに変わりました。
うん、これはいける!

ドライバーなどのウッド系のヘッドに鉛を貼るときはヘッドの後ろ側には貼りたくありません。
シャフト軸線とヘッドの重心位置を結んだ線上に貼るようにしています。その線上より後ろが重くなると、ヘッドが上に向きたがるようになり、球が高くなったり掴まりがよくなりすぎたりするので、(ま、いろいろ経験して、自分なりにそう感じている、って範囲なので、思いこみかもしれませんが・・・)あまりやりたくはないです。

わずか2gですが、長いクラブならかなり変化しますね。

さてさて、明日はどうなることやら。。。札幌テイネGCは、以前にいおた。さんやアーボさんご夫妻とご一緒させていただきましたが、悪い思い出があります。シャンクという技をここで習得してしまい、以降、ひどい状態になってしまいました。撲滅できたと思うので、明日はリベンジです。それと、あのときはブヨに刺されて二の腕がドラエモンのように腫れ上がってしまいました・・・

よし、明日は頑張りま~す!

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