■練習160708

コンパクトなトップを意識して、トップで立ち上がらないように、重心が踵に移らないように、練習していました。

トップが浅いと(浅く感じると)切り返しの間がしっくりこなくて、球が掴まらなかったり引っかかったりで、なかなかインパクトのタイミングが合わなかったのですが、ちょっと馴染んできた感じもします。

今日は若手の津川コーチでした。アドバイスは、『時々インサイドに引いてしまうので、アウトサイドぎみに真っすぐ引いてください。』

なんとなく意味は分かるので、思い切って外目に上げて打っていました。左脇が開くような気がするのですが、トップが高く上がるようになりました。

そこでもう一つのアドバイス。『コックが浅いので、手首の力を抜いてコックを早めに入れましょう。手首の力を抜いて、早めにコックをいれます。入れた分だけ戻ってくるので、振り遅れを怖がらずコックしてみてください。』
『ああ、渡辺綾香プロみたいな感じですね!』『そうそう、そのイメージです。外に上げて早めのコック。』そんな会話をしていました。

コックが浅いのは、思い当たるところがあります。

左が6/23で、まだ重心が踵に移っている状態です。右が7/4で、だいぶコンパクトトップに慣れてきたところです。
どちらもトップでの写真ですが、明らかに腕とシャフトの角度が違います。どちらも7番アイアンで飛距離表示が左136ヤード、右134ヤードです。7/7バージョンでコックが入れば140ヤードくらい期待できそうな気がします。

というか、コンパクトにしても飛距離は変わらない、いや、伸びる可能性があるんですね。

今日は指摘を受けたのが時間の終わり頃だったので、明日また実践してみます。

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■練習160708 への2件のフィードバック

  1. いおた。 より:

    アーリーコックの練習ですね。僕もアイアンでは早めに強くコックを入れるイメージです。
    そしてコックは自らの意志でほどく必要はないんですよね。それをやるとヘッドスピードは出ず、手前にダフると思います。
    トップ画像の左側の方はコックが溜まっているように見えます。
    コックを溜めて打てると飛距離が伸び、ラフにも負けないインパクトになると思います。

    いいね

    • より:

      いおた。さん、こちらにもコメントありがとうございます。
      そうですね、コックは入れるだけでほどく意識はなくてよいですね。でも自然にアンコックされる、という、不思議な感じです。

      左右の写真をみてもらうと、わずかですがベルトのバックルの向きがちがいます。それと、前傾角度が違います。左はバックスイングが深く踵体重になって立ち上がり気味です。その分コックが入っています。私はコックを入れるタイミングが遅いようなので、ちょっと早めに入れるよう、練習してみます。

      ご指摘、ありがとうございました。

      いいね

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